目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

【勉強の必要なし】英語ができない駐在妻におススメ!3つの効果的な方法とは? 

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Photo by Patrick Fore on Unsplash
 

ただやみくもに英語を勉強していませんか?

 

英語の得意不得意には個人差があります。でも、ほとんどの日本人が共通してできていないことがあるんです。それは英語の勉強のことよりも、どちらかと言えば態度だったり姿勢のことです。

 

日本人に足りないものを知って、そこを変えることによって、大きく英会話力の変化が生まれること間違いなしです!

 

1.抑揚

日本人の英語は抑揚がないせいで、わかりづらいんです!特に初心者は文章を読むだけで、棒読みの英語になりがちです。言いたいことがはっきりとわかりません。

 

抑揚をつけるときに注意する点は3つあります。

 

  1. 声の大きさ
  2. 声の高さ
  3. 音を伸ばす

 

でも「1.声の大きさ」「2.声の高さ」を変えるのは少し初心者には難しいことが多いです。なのでまずは「3.音を伸ばす」に挑戦してみてください!結構簡単にできます。

 

【ポイント】

動詞を伸ばしてみるといい感じに!

 

I like apples. ア ラーイク アポズ

Did you go? ディデュ ゴー

 

 

抑揚の身につけ方

抑揚は1人で文章を読みながら練習しているだけだと、なかなか身につきません。なので、シャドウイングがおススメです!

 

その時に気を付けるのは、ただ聞こえてきた英語を言う、すべての文章を繰り返すということをしないことです。

 

とにかく音に気を付けて聞いて、声に出してみてください!

 

すべての英語を真似するのではなく、聞こえてきた語尾だけでも十分なので、気軽に車の運転中にラジオのコマーシャルなどでやってみることをおススメします。

 

2.堂々とした態度

低姿勢が裏目

英語ができないという気持ちからなのか、遠慮がちな態度な人が多いです。英語ができないからといって、謙虚になる必要はまったくありません。

 

これは感情が行動に出てしまっています。

 

この態度のせいで声が小さくなったり、英語の言い方が「多分・そうだと思います」のようなニュアンスがはいり、間接的な言い回しになってしまい、わかりづらい英語になってしまいます。

 

行動で感情を作る

実は行動で感情をコントロールすることができます!

 

つまり、態度がでかい人の立ち振る舞いをすればいいワケです!

 

むしろ

「なんで私の言ってることがわからないの!?」

くらいの気持ちで挑みましょう!

 

あなたは外国人との会話で、なまりのある英語に苦労したことはありませんか?ああいう場合、あっちはなまりがすごくても結構堂々としていますよね。

 

3.英語に触れる回数

圧倒的に足りていません・・・。アメリカ人と接する時間が本当に少なすぎます。会話上達のためには、会話をするほかにありません。 

 

多くの日本人は、会話に必要な文法の知識、ボキャブラリーは、もうすでに十分身についています!中学高校大学と、あれだけ長い間、英語を勉強してきた意味はちゃんとあるんです。

 

アメリカ駐在中に英語が話せるようになりたいのであれば、英語の勉強はやめて、どんどんアクティブに活動して、いろんな人と話すことが一番の近道です。

 

おわりに

日本人に足りないものをしっかり理解して、そこを改善すれば、英語もぐんぐん伸びてきます。

 

一生懸命勉強して、単語をいくら増やしても自信がなければ話せないし、せっかく単語を知ってても話さなければ無駄になるだけです。文法も学べば学ぶほど難解になっていくだけで、日常に必要な文法から遠ざかっていきます。

 

今回紹介した3つのポイントは、普段ちょっと意識するだけでできることなので、是非試してみてください!