目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

【アメリカ駐在】英語が話せるようになりたい!効果的なインプット方法とは?

 

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  Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash

 

「英語の習得にはアウトプットが大事だから、頑張って毎日英語を話してる!」

 

でも、もしインプットのやり方を間違えたままだと、どうなると思いますか??

 

英語初心者にありがちなのは、たくさんの単語を知ってるはずなのに、使いこなせているのはほんの少し、ということです。聞き取れなかったから、書いてもらったら「あ~、そういうことね」となるのはインプットとアウトプットがうまくできていない証拠です。

 

せっかく勉強して覚えた知識が使えてないなんて、もったいないです。

 

そんな風にならないためにも、インプットの仕方を見直してみることをおススメします!そしてここでは、駐在妻に役立つ、英語のインプット方法を紹介していきます~。

 

NGなインプット

どんなインプットが英会話上達につながらないのでしょうか。あなたもやっちゃってるかもしれないので、必見です!

 

 便利なフレーズの落とし穴

参考書や英語勉強サイトには、たくさんの英語の面白い表現や便利なフレーズが紹介されています。でもそれらを勉強する際には注意が必要です!1つの例を見ていきましょう。

 

【Lucky you!】

意味:うらやましいぐらいにとてもいいことが、相手に起こったときに使う一言

<例文>

Aさん:I won the lottery!(宝くじが当たった!)

Bさん:Lucky you!(いいね!)

 

 

これをこのまま丸暗記してしまうと、宝くじが当たった時にしか使えるようになりません。他のどのシチュエーションで「Lucky you!」と言えるのかどうかがわからない状態になってしまっています。

 

シチュエーションをしっかり選んでインプット

もしあなたに宝くじが大好きな友達がいて、毎日宝くじを買っているとします。その場合には、この「Lucky you!」というフレーズを覚えておくのは、とても価値があります。

 

勉強するときに参考書やネットサイトをすべて覚えるのではなく、本当に必要なところだけを見極めてインプットしていくことが大事です。

 

日常英会話ができるようになりたいのに、TOEIC、難解な文法の比較級(no more A than B = not A any more than Bなど)、英語の面白い言い回し(rain cats and dogsみたいな)などを暗記・勉強しても、なかなか話せるようにはなりません。

 

日常会話の中からインプット

参考書・英語のテキストからではなく、本物の会話から聞き取ったものをインプットをすることが一番効果的なんです!

 

「そもそも会話ができないから勉強してるのに!」と思いました??

 

大丈夫です!何も相手が言ったことすべてを耳コピして覚えろと言ってるわけではありません。1つの単語からはじめれば十分です!

 

結局家で勉強したフレーズを、実際の日常会話のなかで聞いても、全て聞き取れるわけではないですよね。 同じことです。結局フレーズや文法を暗記してても、してなくても同じ結果になるわけです。

 

逆に参考書やサイトにあった文章が聞き取れない!とあせる必要性もなくなります。ストレス軽減です~。

  

おわりに

そもそも人間は、インプットしたものしかアウトプットできないので、日常会話の中からインプットする方が、一番効率が良く早いです。

 

でも、なかなか毎日するのは難しいと思うので、自分での勉強でも補うようにしていけばいいと思います。 

 

正しいインプットをして、たくさんのアウトプットをしていきましょう!