目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

本田圭佑の「きよきよしい」から学ぶ?英語勉強の大事なこと!

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Photo by Joshua Hoehne on Unsplash

 

英会話上達のために、参考書とにらめっこしながらの英語勉強ばかりしていると、どうなると思いますか?

  

ワールドカップはもうすぐ決勝で、今盛り上がっていますよね!うちの息子はサッカー少年なので、土曜日の補習校の間に試合が見られないことを嘆いています(笑)

 

今回はサッカーについて熱く語る内容ではありません!その中でも話題になった、本田圭佑の「きよきよしい」発言に注目したいと思います!あなたも英語を話すときに「きよきよしい」になっちゃってるかもしれません( ゚Д゚)

 

「きよきよしい」にならないためにも、ただ参考書を読んだり、問題を解いて勉強するのではなく、日常会話の中から英語を学ぶことが大事なんです。つまり耳からの英語学習をおススメします!

 

参考書から学ぶ英語の危険なこと!

日本でやってきた英語の勉強法、教科書から学んで、文法、単語を覚えていくようなやり方は、目で見て英語を学んでいます。

 

「きよきよしい」も「清々しい」を読んだせいで起きてしまった事件(笑)です。普段そんな言葉は聞いたことがないですよね。

 

こんな風に、この目から学ぶ英語には欠点があります。その中でも5つについて説明していきまう!

 

1.発音を間違えてる可能性

まさに「きよきよしい」と同じ問題です!単語を見てるだけでは本当の音はわかりません。

 

2.本当に現代のアメリカで使っているの

もしかしたら、あなたの使う英語はおばあちゃんが話すような英語になってるかも(恥)もしくわ、イギリス英語だったり・・・。

 

3.そんな言い回し普段しない!

 「英語にはこんな面白い言い回しがあるんだよー」なんて紹介した本やネットサイトが結構たくさんあります。確かにそういう風に言うかもしれないけど、そんなに普段頻繁には使いません。

 

4.難しい単語を使いすぎ

これは結構日本人あるあるです。中学レベルの単語を押さえていれば、難しい単語も言い表すことができます。なので、いかに簡単な単語を使いこなしているかが、英会話上達のポイントにもなります。

 
5.会話ができない

「自分の言いたいことは英語で言える!」だけでは会話は成り立ちません・・・。いわゆる、言葉のキャッチボールが会話には欠かせないです。キャッチボールのためには、ちゃんとした文章よりも、受け答えが素早いこと、あいづちを使いこなしていること、などが大切です。

 

耳から英語を学ぶ

「きよきよしい」にならないためには、英語を目でみて学習するだけではなく、音から入れることが必要です。

 

ラッキーなことに、アメリカに駐在しているあなたであれば、家から一歩外に出るだけで、英語の世界が広がっています。それを是非活かしましょう!小さなことからでいいので、会話に触れるようにしてみてください。例えば⇩

 

  • カフェに行って、他の人たちの会話をこっそり盗み聞き
  • 英語のクラスで外国人とおしゃべり
  • スーパーの人と頑張って会話してみる

 

「スペルはわからないけど、こう言う!」「文法はなんだかおかしい気がするけど、こう聞こえる!」というのが出てくれば、合格です!

 

おわりに

ちなみに私は「きよきよしい」という発言に対して、否定的なわけではありません!むしろ、「清々しい=すがすがしい」と読むことを知りませんでした( 一一) 誰だって間違って覚えてる漢字なんて、いくつかはありますよね!

 

ということで、普通の勉強で、目から見て学んでいく英会話には限界があります。どこかで無理なところがでてきます。

 

少しづつ耳から入れる英語を増やしていってください!

 

そうすると、ネイティブに近い英語を話せるようになってきます。是非、試してみてください!