目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

3ヵ国語が話せる姉妹には共通点が!語学が上達したマル秘対策とは?

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 Photo by Joshua Sazon on Unsplash
 
私は2人姉妹で、3つ下の妹がいます。そしてとても仲良しです。しかも顔も背格好も似ていて双子にも間違われたこともあります。そんな妹が、2,3週間ほど前にカリフォルニアからミシガンに遊びに来てくれました!
 
その時に「どうやって英語が話せるようになったと思うか?」という質問をしてみました。そうすると驚きの回答が返ってきました!
 
 
このブログではどうしても、私目線の英会話上達方法になってしまいがちです。なので、私以外の英語を話せるようになった人の経験、勉強法、意見なども、参考にしてもらえればと思い、妹のことを紹介することにしました! 
 
実は私たち2人には、英語を習得していく中で、音楽を使うという共通点があったのです!
 

音楽の活用法

音楽と言っても、ラジオから流れてくるようないわゆるポップソングです。Taylor SwiftとかMaroon 5です。私たちはお互い、アメリカの曲を使って英語の上達に役立てたわけですが、使い方が少し違っていました。

 

なので、妹と私の2つの方法を紹介していきたいと思います!

 

妹の場合

単語と単語のつながり方を、曲をきいて覚えていったそうです!
 
つまりリエゾンですね!私の最近のお気に入りの曲で、リエゾンがどういうことなのか説明します。
 
"Middle" by Zedd, Maren Morris & Grey
歌詞の一番出だしの部分
Take a seat right over there, sat on the stairs
 
テイク ア シート ➞ テイカシー
ライト オーバー ゼア ➞ ライトバゼアー
サット オン サ ステアーズ ➞ サトンザステアー
 
 
という風に発音します。音同士がつながっているのがリエゾンです。
 

私の場合

私は発音ですね。
 
単語一つ一つの細かい発音を気にしながら、運転中に歌っています♪ 覚えた発音を試しながら、繰り返し練習がしたいので、口の中がなめらかになるまで歌い続けたりします。
 
 音もよく聞いています。どうして自分の中で勘違いして発音してたりするものがあるので(日本語に惑わされてる!!!)、歌ってる声に集中することで、「実はこう言ってるのか!」という発見もあります。
 

妹の英会話上達の道のり

妹の紹介

まずはどんなバックグラウンドなのかを、かるーく説明していきたいと思います!

 

高校の時にメキシコに1年留学して、大学からはアメリカに来ています。今はカリフォルニアの会計事務所でバリバリと働いています!

 

なので、ほぼ私と同じような感じの経歴です。1つ違うのは、アメリカにある会社で働いているので、ビジネス英語がかなり必要なところです。それに会計士なので、専門的な単語などのボキャブラリーが豊富です。

 

「仕事をし始めてからが一番伸びた」

妹は大学卒業後は世界的にも大きな会社に勤めていました。外国人もいる会社ですが、ほとんどがアメリカ人の会社です。つまり、基本的には英語で仕事をしていたわけです。
 
「今になって考えてみると、学生の頃も普通には話せていたけど、そこで仕事をしてた時が英語が一番伸びた」と言っています。
 
働き始めてから、日本人の留学生たちと交流があったときに、特にそう感じたそうです。学生の英語はまだまだなんだなと思ったそうです。
 

おわりに

いかがでしたか?
 
アメリカのポップソングを使って英語学んでいたのは、私だけではありませんでした!妹からこの話を聞いたのは初めてだったので驚きました。
 
曲を聞くことで、英語のリアルな音と出会えます。教科書や参考書のゆっくりで不自然な話し方ではありません!!日常でよく聞くような発音の仕方なので、本当に使えます。単語も普段使っているものが多いので、ボキャブラリーにもおススメです。
 
いろんな英語勉強方法があると思いますが、あなたもラジオから流れてくる音楽を参考に、英会話を上達させてみたくなりませんか?
 
是非役立ててみてください!