Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

駐在妻でも英語ができるようになる方法をお届けします!

【アメリカ在住者必見】駐在妻が英語を話せない4つの原因と対策! 

 

f:id:michiganenglish:20180525232557j:plain

Photo by frank mckenna on Unsplash

 

あなたは、アメリカに5年も10年も住んでも、駐在妻が英語が話せない理由を知っていますか?

 

駐在者の多くの家庭は、旦那さんが英語がわからない部分をカバーしていることが多いと思います。そして、大事な場面では通訳を使い、子供が話せるようになれば、学校関係は親が関与しなくても大丈夫になってきます。それに、会社からのお金で英語のレッスンも受けられる!なんて人もいると思います。

 

つまり駐在妻は英語が話せなくても、アメリカで難なく生活していけるのです!

 

そこが、まさに落とし穴なんです。駐在妻が英語を話せるようになるのは、めちゃくちゃ難しいことなんです!なぜ、そんなに簡単にいかないのかと、それらの改善方法についてお伝えしていきます!

 

これを読めば、英語の勉強の改善ができて、ぐんぐんと英会話ができるようになりますよ~。

 

誘惑だらけ

自分が話せなくてもなんとかなるのが、厄介なところです。海外で手を差し伸べてくれる人たちがたくさんいるのは心強いことなのですが、それが英語の上達の邪魔に・・・。

 

助けてくれる人がそばにいる

英語がわからない状況では、旦那さんがサポートしてくれてますよね。子供がだんだん話せるようになってきたら、通訳してもらっちゃったり・・・。

 

そうなんです、みんな周りが駐在妻を助けてくれるんです。

 

もちろんですよね、海外で暮らすのにサポートがなければどれだけか大変か・・・。日本との生活が違いすぎてストレスたまりますよね。リズムは狂うし、想像してたものとは違ったり、いろいろ悩みは尽きないと思います。

 

通訳頼めちゃう

本当に大事な場面では、通訳さんという強い味方がいます!

 

「病気のことや大事な書類のことを、聞きもらしたら大変だから」と思ってしまいがちです。でも、通訳がなくてもどうにかなることが多いです。

 

他の国ではそう簡単に通訳が見つからない場合もあります。そういう状況でだって、大丈夫なわけですから。

 

目標が見えづらい

「英語が話せる!」と思えるレベル

あなたの中で「英語が話せる」というのはどういう意味を持っていますか?

 

  • 完璧な文法の英語で話せる
  • ネイティブのように話せる
  • 文章はグチャグチャでもいいから、楽しく会話ができる
  • TOEIC900点以上

 

などいろいろあると思います。

 

目標があいまい

TOEICやテストはきちんと点数がでるのでわかりやすいです。でも、ただ単に「話す」ということに関しては、目に見えないことなので、はかることができません。

 

どういうレベルにたどり着くべきなのか、はっきりさせることがなかなか難しいです。

 

つまり目標が立てづらいんです。

 

例えば、「今から100メートル走ってください」と言われれば頑張って100メートル走れますよね。でも、「今から走ってください」とだけ言われたら、100メートル走るときよりもゆっくりになるだろうし、頑張れませんよね。

 

つまりゴールがちゃんと見えているか、見えてないかの違いだけで、やる気もスピードも変わってきます。

 

切羽詰まってない

駐在妻は、他の目的でアメリカに来ている人たちに比べて、英語に関して焦る必要がありません。

 

働く旦那

仕事で必要なので絶対に話せないと困ります。周りとのコミュニケーションも欠かせないと思います。

 

学校の子供たち

1日中学校にいて、英語だらけの状況です。しかも授業も宿題も全部が英語~。英語ができないと、友達もできないし、先生の言ってることもわからないです。

 

留学生

授業についていけないとヤバすぎます。もし授業で赤点をとればまた同じ授業を受けなければなりません。そうなれば、かるーく400ドル以上(もっとかも!?)が吹っ飛びます。

 

しかもその分、卒業が伸びてしまいます。さらに出費~。しかも、悪い点数なんて取ったら自分の成績にものすごく影響してくるので 授業についていくのに必死です。

 

報酬なし

旦那さんたちは、英語で仕事をすることでお金をもらっています。子供たちは友達ができたり、遊べる範囲が広がったりして、英語が話せるといいことだらけです。

 

お金がもらえれば・・・

人間はお金がもらえれば俄然やる気が出ます!

 

駐在妻が話せるようになったからと言って、何も得られることがないんですよね・・・。

 

アメリカ人彼氏

英語が話せないとアメリカ人彼氏はなかなかできないですよね。(例外はあるっ!)

 

もし英語を頑張ることでアメリカ人彼氏がゲットできるのであれば、めちゃくちゃ頑張りますよね!つまり英語を頑張ることで、「彼氏」というものを得られます~。

 

私の周りでも、アメリカ人の彼氏がいる子たちは、みんな英語がペラペラでした~。

 

でも駐在妻はすでに旦那さんがいるのでこの手も使えない・・・。

 

解決方法

駐在妻の特権こそが英語上達の道を妨げています!それを乗り越えてでも、話せるようになりたいと考えてるあなたに、3つの解決方法をお伝えします~。

 

1.思い切ってパートタイムの仕事をしてみる

これが一番手っ取り早いです。ここで紹介した駐在妻の英語が話せない原因をすべて解決してくれます!でも、これは会社によって許可されない場合もあるし、VISAによっても無理なことがあります。

 

ちなみに「働けるんだけど、英語ができないから私には無理!」と考えているようでは、いつまでたっても話せるようになりませんからね~。

 

前にミシガン口コミの掲示板で「英語ができない人が働くなんて迷惑がかかる」なんて記事を見たことがありますが、「おいおいっ」と思いました。「それは完全なる差別!!!!!」アメリカにはいろんな人がいるので、英語ができなくても働いている人はものすごくたくさんいます。普通です。

 

2.英語を話さないといけない状況に追い込む

これもいいです!よくわからないなと思っても、自分1人だけで頑張ってみると、案外さらっとこなせてしまうもので、びっくりすると思いますよ~。

 

3.具体的な目標を立てる

「英語を話せるようになる!」というあいまいな目標は捨てます!自分が目に見えてわかるような目標を設定しましょう。

 

  • 英単語を3ヵ月で100個覚える
  • 1週間で5人の人に話しかける
  • 今日はこの文章をスラスラ言えるようにする
  • 今日は必ず「take」という単語を使ってみる

 

まとめ

駐在妻には、周りに英語がわからないことを、サポートしてくれる人がたくさんいます。そういう状況からも、英語が必須という危機感がありません。それに、英語ができたところで、ご褒美がもらえるわけでもなく、「英語が話せるようになる」という、目に見えない目標を目指しています。

 

英語を話せるようになる環境ではないです。

 

それらを理解したうえで、自分がどうすれば、満足できるレベルに達せられるのかを考えることが大事です!

 

きちんと対策をしていれば、必ず話せるようになります!そうなんです、本当はアメリカに住めばペラペラになれるんです!それを妨げてるものを排除するだけで、ぐんと英語の伸び率が変わってきます。

 

是非ためしてみてください!