目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

【これさえ知っておけば安心】子供の学校のボランティア in アメリカ

 

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Photo by Element5 Digital on Unsplash

 

 

子供の学校生活をより良くするために、アメリカのボランティアの心得を手に入れたくないですか?

 

私は子供の学校のボランティアが大好きです! 先生の手伝いをしたり、クラスに入ったり、いろいろやってます。子供の様子もわかるし、先生とも仲良くなれるので、いいことばっかりだと思ってます。

 

その感覚で、補習校でもボランティアに張り切って!(笑)参加したところ、

「ん?なんかちがう・・・。」

と思いました。

 

なんと「volunteer = ボランティア」ではないのです!!!!

 

同じ言葉なのかと思いきや、日本とアメリカの感覚が結構違います。私はアメリカよりの考え方なので、日本のボランティアを受け入れるのに時間がかかりました・・・。

 

この違いさえわかっていれば、

 

渡米前の

  • 「アメリカの学校はボランティアをしないといけないんでしょ!?どうしよーーーー。」

 

駐在中の

  • 「ボランティアしてみたいけど、英語ができない自分でもいいのか心配」
  • 「ボランティアいやだな・・・」

 

なんて気持ちから解放されること、間違いなしです!どんどんボランティアをやりたくなるはずです!!!!!

 

日本とアメリカのボランティアを比較

比べてみるとよくわかります!ボランティアに対する姿勢・内容・責任の3つから見ていきましょう~。

 

 姿勢

  • アメリカ:やりたい人がやればいい!
  • 日本:みんなに不公平がないように、全員が少しづつ参加するよ!

 

これは 本当にそうで、学校のボランティアにくる親ってだいたい決まってるんです。なぜなら、好きな人たちだけが集まってるから。日本だと、偏りがでると「なんでうちばっかり!?」と文句が出そうです。

 

アメリカではボランティアに行く人たちは、みんなそういう活動をすることを楽しんでやっています。

 

なので、あなたがもしボランティアが面倒くさい、人と関わるのが好きじゃない、という場合は別にいかなくても全然問題ありません

 

「申し訳ない・・・」なんて気持ちも1つもいりません。

 

内容

  • アメリカ:適当
  • 日本:やるべきことが細かくしていされてる、スケジュールがあったり、きっちり

 

ボランティアであって、仕事ではありません。なので、おおまかにしか決められてない場合がほとんどです。

 

責任

  • アメリカ:完璧にやってくれることなんて期待してない
  • 日本:責任重大、指定されたことをその通りにやる必要がある

 

お金なしでお願いしてることです。なのでまさか、きっちり、こっちが思った通りにやってほしいなどと、押し付けてきたりしません。

 

「だいたいこの辺までやっててね~」「できなくても問題ないよ~」という具合です。

 

volunteerの本当の意味 

もともとは、古いフランス語からきていて、意志、自発的なという意味合いからきています。

 

英語で「volunteer」と調べてみると、「強制ではなく、お金をもらわずに、自分から働くこと」などと出てきます。

 

volunteerの発音

難しい単語ですよね。日本時の苦手な「v」「l」「r」「あいまい母音」が入っていて、難解な発音のオンパレードです。

 

  •  vo:hot, gotと同じ。「あ」よりの「お」
  • lun:「ラン」ではなく「ルン」。あいまい母音ですね~。
  • teer:「ティアー」と伸ばさずに「ティアッ」
  • volun / teer:2つのかたまりとみる。ボランティアと5音節にならない。最初の「ボルン」をものすごく速く発音。

 

実はあまり使わない

詳しい発音を解説したものの、「volunteer」という単語を使うことはあまりありません!!!!手紙に書いてあるのはよく見るし、説明されるときなどはよく使われます。けど、私は普段の会話の中ではあまり使っていない気がします。

 

実は同じような意味の、もっと簡単な単語があります~。

 

「help」です!

 

  •  ボランティアにきたよ!「I'm here to help.」
  • ボランティア行ってきた。「I went to help in the classroom.」

 

こっちの方が発音が楽ですよね~。

 

ちなみにこの「help」の発音は、「ヘルプ」ではなくて、「へォプ」です。Lの音が普通のLではなく、ダークLになっているので、注意してください

 

まとめ

つまり、何が言いたかったのかと言うと、

アメリカのボランティアは、日本人が思ってるよりも、もっと気軽にできること 

なんです。

 

英語ができなくても、言われたことをちゃんとできてなくても、そこに来てくれただけで、喜んでもらえます!!!!

 

ちなみに、ボランティアに参加していると、子供の変化にも気づけやすいですし、先生とのやり取りもすぐにできます。何かあったときに、わざわざ先生からメールの連絡を待たなくても、その時に話せたりします。お得なことばかりです!

 

子供のことが心配な場合は特に、参加する価値があります!

 

しかもあなたの英語も伸びますよ~。子供相手だと下手くそでも気にならないです!どんどん挑戦してみてください!!!!