目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

【駐在妻必見】アメリカのディスポーザーの正しい使い方とは?

f:id:michiganenglish:20180427234904j:plain

Photo by Aaron Huber on Unsplash

 

ディスポーザーの正しい使い方を知らないまま使い続けていたら、どうなると思いますか?

 

もちろん、詰まりやすくなるし、故障も起きやすくなります。故障すれば、メインテナンスを呼んだり、大家さんに連絡したりと、面倒な作業が増えます。

 

日頃からきちっと使っておけば、そんな問題は一切おきません!

 

ここ何年かは詰まらせたことがない私が保証します。

 

それでは、ディスポーザーの正しい使い方のポイント7つを紹介していきます!そして、英語のブログなので、発音についても解説します。

「間違って発音してませんか~!」

 

毎日使うものなので、是非、役に立ててもらえたらうれしいです!

 

発音

スペル       disposal
発音記号 【dɪˈspoʊzəl】

 

日本語だと

ディスポーザー」で、平らに発音します。

 

正しくは

「ディスポウゾォ」で、「ポウ」にアクセントがきて「museum」みたいなアクセントです。

 

注意するのは最後の「L」に惑わされないことです。この「L」は下を上にはつけません。「like」「play」の発音とは違う音になります。「table(テイボー)」の「L」と同じですね!

 

1.何でもかんでも入れない

これあるあるですね・・・。なんでも入れちゃう人、いますね。

 

ゴミ箱じゃありませんよ。

 

2.水を流しながら使う

水を出してからスイッチを入れて、スイッチを切ってから、水を止めます。

 

こうすることで、入れたものが下にいってくれるので、スムーズにディスポーザーが動いてくれます。

 

注意するのは、「お湯」ではなく必ず、「水」を流すことです。

 

片栗粉を思い出してください。あのとろみをつけるやつです。中華丼とか、マーボー豆腐とか、とろみがついたうどんとかラーメンとか、最高においしいですよね~。

 

片栗粉は水で溶いたときはまだ粉の状態ですが、お湯に入れると固まります。そこです!ディスポーザーの敵が、このデンプン質なんです。なので、これがかたまったままディスポーザーの歯にくっついてしまったら、動かなくなります。

 

必ず「水」を流しながらつかいましょう!

 

3.少しづつ入れながら使う

カレーを作るときって結構皮が出ますよね。時短のためにも、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモとまとめて、一気にむきたいです。

 

でも!それをまとめてディスポーザーに入れると詰まります。

 

少しづつ入れましょう!

 

4.硬い物はダメ!

アボカドの種、桃の種、肉・魚の骨などのかたい物を砕く用には、作られていません!

 

5.ご飯・パスタ・パンはダメ!

さっき説明したように、デンプン質のものはディスポーザーの敵です。茶碗についたご飯粒くらいならいいですが、ごっっそりはやめましょう~。

 

6.たまに氷を入れてガガガッとやる

結構な音がするので、最初は怖いです・・・。

 

でも、氷を入れることで、歯についた汚れを落としてくれて、お掃除になります。

 

7.手を入れるときはコードを抜いてから

間違って中にものを落としちゃうことってありますよね。

 

私は今まで、

  • 炊飯器の小さい部品
  • ホームベーカリーの羽
  • 計量スプーン
  • アボカドの種

なんかを、ディスポーザーでガガガっとやってしまったことがあります( ゚Д゚)

 

そんな時は必ずコンセントを抜いてから、ディスポーザーの中に手を入れてください!万が一がありますから!考えただけでも怖いです・・・。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ちゃんとしたディスポーザーの使い方をしていれば、詰まり知らずで、快適に過ごせます~。においもしませんよ~。