Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

駐在妻でも英語ができるようになる方法をお届けします!

忙しい駐在妻におススメ!みるみるうちに英会話が上達する秘訣!

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Photo by Brooke Cagle on Unsplash

 

もっと速く、英会話ができるようになりたくなりですか?

 

駐在中の英語勉強の目的は、話せるようになることです。学校、病院、レストラン、買い物など、必要な場面がたくさん出てきます。英語がわからないと、困る場面があったりして、せっかくのアメリカ生活も楽しさが半減してしまいますよね。

 

なので、できれば今すぐに会話を上達させたいところです。速ければ速いほど絶対にいいはずです!

 

そのために効果があるのが、会話中に相手の言っていることを繰り返すことです。

 

毎日忙しくて、英語を勉強する時間はないけど、上達したいと思っているあなたに、私がアメリカに来てから実践している、繰り返すテクニックを紹介します!やり方と6つのメリットについても説明していきます。

 

是非取り入れて、周りに差をつけペラペラになっちゃいましょう~。

 

相手の言ってることを繰り返す

「繰り返すってどういうこと?」

って感じですよね!

 

なので、ここでは例の会話文を3つ紹介していきます!注目するのは会話文の最後です。 

 

  会話文例1  

【悪い例】

  • はなこ:My husband went to bisiness trip.
  • メアリ:Your husband was out of town.
  • はなこ:Yes, so I had to do it by myself.

 

【良い例】

  • はなこ:My husband went to bisiness trip.
  • メアリ:Your husband was out of town.
  • はなこ:My husband was out of town.

 

  会話文例2  

【悪い例】

  • はなこ:I went to イケア.
  • メアリ:?.....  Oh! You went to Ikea(アイキア)
  • はなこ:Yeah, I bought a cute mug.

 

【良い例】

  • はなこ:I went to イケア.
  • メアリ:?.....  Oh! You went to Ikea.(アイキア)
  • はなこ:Ikea!(アイキア)

 

  会話文例3  

【悪い例】

  • はなこ:I like to change the apointment time.
  • メアリ:Sure, you like to reschedule your appointment, right?
  • はなこ:Yes, please.

 

【良い例】

  • はなこ:I like to change the apointment time.
  • メアリ:Sure, you like to reschedule your appointment, right?
  • はなこ:Right, I like to reschedule.

 

 

まとめると 

【悪い例】はそのまま会話を続けているのに対し、【良い例】では相手の言ってることを単語、フレーズで繰り返しています。

 

一番いいのは、知らない単語を繰り返すことです。

 

 それでは、この方法で得られるメリットを6つ見ていきましょう!

 

メリット6つ

1.リアルな英語が聞ける

参考書の付属のCD、YouTube動画の英語レッスン、映画やドラマの英語は、あなたにとっては リアルな世界ではありません。

 

いくら「絶対に使える英会話100選」なんて書いてあっても、その人の性格、生活スタイルによって使えるフレーズは限られてしまいます。

 

でも、あなたが話した人との会話こそがあなたにとってリアルです!

 

ただ単語を覚えていても、これが実際に使えるのかどうかが自分では判断できません。だけど、会話中に出てきた単語は、少なくとも日常的に使われる単語だということがわかります。それこそが、あなたが生活していくのに必要な英語です!

 

そして、一番のメリットは発音です。英語は話すと発音が変化するので、辞書にのっている1つ1つの単語の発音を覚えても、聞き取りができなかったりします。

 

そういうことからも、参考書にのっていないけど大事なことを、あなただけの感覚でつかむことができます!

 

2.人の前で言うことが大事

会話をしている最中に、相手が言ったことで

「こんなふうな言い方するんだ~」

なんて感心することはたくさんあるのではないでしょうか。

 

日本では学べないリアルな英語の知識が入って、ちょっと得した気になったり、賢くなった気分になります。

 

でも、ここで終わっていては会話ができるようにはなりません。

 

知識だけあって、それを自分で会話の中で使えないのは知らないことと一緒です。

 

ピアノの発表会なんかでも、家ではスラスラひけても、会場では緊張してテンポが速くなってしまったり、指が思い通りにいかないことがありますよね。

 

バレエ白鳥の湖の見せ場の、黒鳥の32回転は、練習では2倍の64回転をしている、と聞いたこともあります。

 

ただの会話かもしれませんが、やはり自信がないと練習と同じようにうまく話すことは難しいです。

 

なので、その場で新しく聞いた単語をしっかり繰り返すことで、最初から本番に挑んでいることになります。英会話上達には、100回の練習よりも、1回の本番のほうが価値があります。

 

3.言うことで記憶に残りやすい

先日、娘の体操教室で友達のお母さんが

「昨日うちの子は平均台でBack Walkoverできるようになったのよ~」

と言っていて、私は

「Back Walkoverってどんなのだっけ?」

と聞き返しました。

 

そこで

「わたし体操の技の名前全然知らない・・・」

と思って、先週は5つの体操の技の名前を覚えることにしました!

 

すると会話した「Back Walkover」はその場ですぐに覚えられたのに対して、他のはなかなか覚えられませんでした・・・。

 

そのことからもわかるように、会話中に繰り返す方が普通に覚えるよりも、断然速く記憶することができて、忘れにくいんです!

 

4.会話がスムーズにいく

英会話初心者の敵は、沈黙です。せっかく話しているのに、気まずい思いはしたくありませんよね。

 

でも繰り返すことによって、沈黙を回避することができます!

 

会話中何て言ったらいいかわからなければ、とりあえず相手の言ってることをそのままオウム返しにしてあげましょう。

 

このオウム返しですが、実際に会話のテクニックにもあり、コミュニケーションを円滑にするために利用されたりもするそうです!

 

5.自分の話す割合が増える

やはり自分の母語でない言葉を話すのは、難しいです。相手と自分との会話の量の割合を見ると、相手の方が断然多くなってしまいます。

 

英会話上達には、話すことを練習するのが一番の近道です。

 

そこで、繰り返すことによって、少しでも自分の発言する比率を増やすことができます。

 

6.勉強の必要なし!

  • 英語を勉強するのは面倒くさいけど、上達したい!
  • 毎日ジムに行ったり、料理教室に行ったり、忙しくて英語を勉強する時間がない!
  • 小さい子供がいて勉強どころじゃない!

 

こんな悩みをもってはいませんか?

 

でも大丈夫!この繰り返すテクニックは家での勉強は全く必要ありません。会話中に相手の言葉、フレーズをそのまま、その場で言うだけです!

 

まとめ

以上で、今日は繰り返すことの大事さをお伝えしてきました!

 

  1. リアルな英語が聞ける 
  2. 記憶に残りやすい
  3. 人の前で言うことに慣れる
  4. 沈黙がへる
  5. 話す機会が増える
  6. 勉強の必要なし

 

繰り返すことによって6つもメリットがあり、英会話上達に、とても効果的なことがわかります!

 

明日からガンガン話しかけていって、ぐんぐん上達しちゃいましょう!