目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

英語の発音に自信がない?今すぐできるネイティブに近づく1つの方法!

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Photo by Pablo Heimplatz on Unsplash

 

せっかくアメリカに駐在しているのだから、カタカナ英語を卒業して、ネイティブっぽく聞こえる英語を手に入れたくないですか?

 

でも、発音はなかなかクセモノで、音を自分で真似しても、なかなかうまくいかないんですよね。間違った発音を身につけてしまったら、あとで治すのも結構大変です。そうなったら困ります・・・。

 

なので、お手本がなくても1人でできる、ネイティブっぽく話す練習法が必要です。

 

ということで、今日紹介するのは、話すときに、ちょっと見方を変えるだけで、一気に発音を改善することができる方法です!

 

そして、話すときにスムーズに口が回りやすくなり、相手からも理解してもらいやすくなること間違いなしです。本当に簡単なやり方なので、たくさん練習して、口からスラスラ出てくるようにしましょう!

 

区切り方を変えるだけ

間違った読み方

Nice to meet you.

これ何て読みますか?

 

多分ほとんどの人が

「ナイス トゥ ミート ユー」

と読むと思います。

 

基本的に、単語のまとまりで1つづつにしますよね?

 

それが大間違い!!!!

 

正しい読み方

正解は単語ごとに区切るのではなく

ナイス トゥ ミート ユー

「ナ トゥミー チュー」

各単語の最初と最後をくっつけます。

 

リズムがよくなる

英語を日本語読みしていたら、どうしてもリズムが悪くて、理解されづらいです。

 

一つ一つの音がきれいに発音できていたとしても、イントネーションが悪いと通じません。なので、リズムがいいと、カタカナ英語だとしてもわかってもらいやすいです。

 

だからこそ、リズムは本当に重要です。

 

英語は書いてあるまま読んではいけない

英語の特徴

英語は少しおもしろい言語で、書いてある通りには読みません!

 

日本語は書いてある通りに読めば、大丈夫な言語です。スペイン語も日本語と同じで、「casa= カサ(家)」みたいになります。多分イタリア語ポルトガル語もそうだと思います。

 

なので、日本人にとって英語が難しいのは、もともとの常識が違うからです!まさか、書いてある通りに読まないなんて、考えたこともないですよね!?

 

   例文 

 

読み方の違うスペル

  • salmon / salt:「L」は発音しない
  • through / rough:スロウ / ラフ、同じスペルなのに発音が違う
  • read:現在形リード / 過去形レッド

 

 

文章になると変化する

  • I am going to New York.:あいまい母音になって「t」だけの音に近い
  • Have a good day!:「グッド デイ」ではなく「グッデイ(gooday)」
  • I have a lot of time.:「アロットオブ」ではなく「アラタ(alotta)」

 

 

 

子音だけの発音

くっつけることで子音だけの音が出しやすく!

日本人が難しいと感じる、子音のみの音がよく発生するのは、単語の頭と語尾なんです。

 

なので、それらをくっつけることで、子音をより短く発音できるようになり、子音だけの音に近い音を作ることができるようになります。

 

日本人にとって難しい音 

英語にはあって日本語にはない「音」ってなんだと思いますか?

 

「R」「TH」「F」??

 

実は、それぞれの文字の発音以外にも、子音だけ発音するということが日本人にとって、難しいことなんです。

 

どういうことかというと、

  • small
  • walk
  • man

 

太字の部分を、上から日本語にすると「ス」「ク」「ン」となりますが、それだと母音が入った音になっています。そうではなく「s」「k」「n」の単体の音が必要です。

 

「???」となりました?理解しずらいですよね・・・。 

 

日本語と英語の違い

日本語の場合は、ローマ字で書いてみるとわかる通り、全てに母音がついています。例えば、 ローマ字でsakanaと書くと、子音の後に必ず母音がくっついてきます。

 

これに対して、英語の「fish」には母音が1つしかありません。なので最後の「sh」は「sh」のみの発音が必要です。でも、日本語しか話したことがない人だと、どうしても「fishu」になってしまいます。

 

他にも、よくやってしまう間違い

  • get      ➞       geto               
  • come  ➞       comu            
  • of        ➞       ofu                 

 


解決方法

とっても簡単、単語の最初と最後をくっつけてみましょう!

 

   例文 

 

  • just a minute = jus taminute = ジャス ミニッ 
  • Excuse me. = E xcu seme. = エ クスキュー ミー
  • I'm sorry. = I msorry. = ア イムソーリー
  • That sounds great. = Tha tsoun dsgreat. = ザ ㇳサウン グレイㇳ 

 

 

まとめ

区切り方を変えて、単語の最初と最後をくっつけるだけで

 

  1. 子音だけの発音がうまくなる
  2. ネイティブのリズムに近づける

 

上の2つのメリットによって、より通じやすい英語になります!

 

これをマスターするためには、練習あるのみです!私の大好きな言葉

Practice makes perfect.

(練習すればできるようになる。みたいな感じかな・・・。)

 

それでは、この、区切り方、くっつけ方を自然とできるようになるまで、頑張りましょう!!!日本に帰国した時に周りを「アッ」と驚かせましょう!