目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

日本人は動かなすぎ?アメリカ人のジェスチャーが英語勉強に役立つ!

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Photo by Alexa Suter on Unsplash

 

 

英語の勉強のために、テレビや映画、YouTubeを見ている、という人は多いのではないでしょうか。

 

そんな時、あなたはどこに注目しながら見ていますか?

 

ほとんどの場合は

  • かっこいいフレーズ
  • 日常会話
  • 聞き取り
  • 英語を真似る
  • 何度も繰り返し見る

こういう「ザ・英語」というところに、関心の目が向くのではないでしょうか。

 

実はもっと注目すべきところがあります!!!!

 

それは

ジェスチャー

です!!!

 

英語の勉強ばかりするのではなく、別の視点からも、英会話上達のためにできることはたくさんあります。その中の1つに、「ジェスチャー」があります。

 

 ここでは、「ジェスチャー」がなぜそんなにすごいのかを紹介していきたいと思います!英語の発音とちがい、簡単にマネすることができるので、明日からすぐに実践できること、まちがいなしです!明日からあなたもアメリカ~ン!

 

英語が話しやすくなる

「日本語と英語では発声方法が違う」というのは聞いたことがあると思います。英語は腹式呼吸を使って、しっかりと息をお腹の中から吐き出しています。

 

なので、日本語を話すときと同じように英語を話していては、絶対にうまくはなりません。でも、

腹式呼吸ってどうやるかわかんないー」って感じですよね。

 

そこで、腹式呼吸よりも簡単な、ジェスチャーをアメリカ人っぽくすることで、英語のリズムに乗りやすくなっちゃいましょう。

 

日本人が苦手とする英語のリズムを、体から刻んでいくことで、裏拍がとりやすくなります。英語の発音がきれいであることよりも、リズムがいいほうがペラペラに聞こえます。

 

そして、何よりも聞き取ってもらいやすいです。

 

英語がうまい人は、ジェスチャーもアメリカン

私は自然と、英語を話すときは、アメリカのジェスチャーになります。逆に、日本語のときは、日本人ぽく振舞っていると思います。←たぶんね・・・(笑)

 

そのほうがしっくりくるんです!

 

あなたの周りの英語がペラペラな人をよく観察してみてください。すると、そういう人たちって、たいていアメリカンなジェスチャーをしていると思います。たまに、行き過ぎて、日本語のときにもアメリカっぽいジェスチャー出てきちゃう人もいますが・・・。

 

言語=文化

「言語を学ぶ」ということは、その国の「文化も学ぶ」ことになります。

 

英語は、イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダで話されていますが、それぞれ話し方が違います。そして、文化もそれぞれ全然違います。アメリカの常識はイギリスでは通用しないこともあるし、単語自体がまったく違い、同じ英語なのに理解できないこともあります。

 

 日本人には日本人の美しい所作があります。

 

私は高校のときに茶道を習っていました。(もちろん、和菓子目当て~)その時に、あまりに細かい、手の置き場所や道具の配置などがあり、驚きました。

 

私がやると、ただその位置にものを置いたり、動かしたりしているだけの一連の作業なんです。でも、先生のお点前は流れるような身のこなしで、とってもきれいでした。

 

もしこの流れの中に

「OH MY GOSH! It's so goooood!!!!」

なんていう会話が入ってきたら台無しですよね。

 

ジェスチャーに注目してみる!

もちろん、テレビや映画でもジェスチャーを学ぶことはできます。でも、出かけた時に周りを少し見まわすだけでも、たくさんのジェスチャーに出会えます。

 

 そんな時には是非こんなところに注目してみてください!

  • 驚き
  • うれしい
  • 悲しい
  • 怒り
  • かわいい

 

いつでもどこでも、ジェスチャーはあふれてるし、すぐにマネできるのが大きなメリットです。

 

まとめ

「日本語っぽい英語から抜け出せない」と悩んでいるのなら、是非、カタチから入ってみることをおススメします!

 

日本人は手や体を動かさずに、静止した状態で話すことが多い気がします。(関西の人はたぶんジェスチャーすごいかも!)なので、普段から少し大げさに、身振り手振りをしてみましょう。

 

そして、アメリカ人の体の動きをよく観察して、英語を耳から入れるのではなく、体から入れていきましょう!