目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

これならできる!あの有名人を真似するだけで英会話上達!?

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Photo by Olu Eletu on Unsplash

 

ネイティブに近い英語の発音を目指すあまり、アメリカ人を真似しようと頑張るものの、なかなかうまくいかないな、と感じてはいませんか?

 

実は、完璧な英語を目指すのはやめて、通じる英語を手に入れることこそが、英会話上達の近道です!

 

あのソフトバンクで有名な「孫正義」さんの英語は、日本人に、ものすごくわかりやすいカタカナ英語なのですが、しっかり通じる英語なんです。この英語を真似することをおススメします!なぜならネイティブの英語よりも聞き取りやすくて、真似しやすいからです。

 

インタビューこちらから⇩ 

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この世界に通じる英語を目標にすることで、もっと簡単にスムーズに英語の発音の上達を目指しましょう!

 

英語の発音は下手くそだけどちゃんと通じる

孫正義」さんは、世界的に活躍するすごい人なんですけど、英語の発音は得意ではないようです・・・。「F, V, L, R, TH,....」など、一つ一つを聞くと、多くの発音に問題があります。

 

でも!

 

彼の英語は通じます。聞いていても日本語っぽい英語なのですが、アメリカ人にとっても、理解しやすいと思います。外国人のインタビューで、英語で話してるのにわかりづらいことがあれば、字幕がついたりしますが、彼の場合はそれがありません。

 

これを日本の英語にした方がいいとも思います(笑)

 

それにこの英語を使って、世界で取引したりしているわけなので、彼の英語は完璧です!

 

どこがいいの?

カタカナ英語丸出しなのに、なんでこんなに上手なんでしょうか・・・。それにはいくつかのポイントがあります!

 

リズム

英語のリズムって、日本語とは全然違います。アメリカでは裏拍が基本です。日本の曲とアメリカの曲をくらべてみても良くわかると思います。

 

そして、リズムの取り方が裏拍なだけではありません。

 

日本語の歌では1つの音に対して、1つの文字があてはまりますが、アメリカの歌は、1つの音の中にいくつかの文字や、言葉が入ったりもします。なので、そういう面からも、リズムに違いが生まれてきます。

 

語尾

日本語と英語の最大の違いはこの語尾です。そして、日本人がもっとも理解しづらいのが、この語尾です。

 

日本人はどうしてもすべての音に、母音を入れてしまいがちです。英語は語尾に母音がくることがほとんどないので、日本人の英語は通じづらくなってしまいます。

 

強弱

日本語は英語に比べると、平たんな言語です。 声の大きさを、ほんの少し変えてあげるだけで、英語っぽくなります。

 

強弱は音の大きさだけではありません。言葉を発するときに、伸ばすところはしっかり伸ばして、短いところはキュッと短く、音の長さの強弱をつけることもとても重要です。

 

leave と live なんかは日本人は割と区別がつけづらいです。

  • リーブ
  • リブ

なのですが、この下の短いほうの「リブ」は本当に短くしないと「リーブ」の方に聞こえてしまいます。

 

日本人に聞き取りやすいからすぐ真似できる!

ネイティブのアメリカ人の英語を聞き取るのは難しいですが、「孫正義」さんの英語ならどうですか?

 

めっちゃ聞き取りやすいですよね!

 

聞き取りやすいということは、真似もしやすいです。ネイティブみたいな英語を目指すよりも、「孫正義」みたいな英語を目指すほうが断然簡単です。

 

  

まとめ

孫正義」から学ぶ通じる英語のためのポイント4つ

  1. 細かい発音は気にしない
  2. リズム
  3. 語尾
  4. 強弱

 

気をつけておきたいのが、あまりにも英語の発音を意識しすぎて、舌を変なところで巻いていたり、「L」と「R」がごっちゃになっていたり、おかしな英語になっている可能性があります。カタカナ英語よりも通じにくくなっているかもしれません。

 

ネイティブみたいな英語ではなく、真似しやすい英語をマスターして、完璧な通じる英語を手に入れましょう!