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犬を飼ってる人におススメ!洋書レビュー【How to Speak Dog: A Guide to Decoding Dog Language】

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【How to Speak Dog: A Guide to Decoding Dog Language】

National Geographic

約$9~
購入コチラ

ノバイの図書館でも借りられます!

 

我が家では、ボストンテリアという中型犬を飼っています!4歳のオスで、かなりやんちゃです。でも、とーっても人懐っこくて、誰にでもお腹をみせちゃいます~。

 

この前、ノバイの図書館に行ったときにノンフィクションのコーナーを見ていたら、この本を見つけました。

「すごい!これを読んだら犬をおしゃべりできるのか!?」

と思って、借りることにしました。

 

子供たちに

「この本読んだら犬と話せるようになれるんだよ!」と、言ったら

「ママ、ワンワンって言えるようになるの??」と言われ、

大爆笑しました!!!!!

 

どんな本なの?

少し大きめの子供(4年生‐7年生)向けの本です。

 

分厚くて、176ページもあります。私が多読におススメする、子供の本でチャプターブックとよばれているものは、だいたい100ページ前後です。

 

分厚く、文字も小さいですが、子供向けなのでカラフルです。そして、本の半分は犬の写真です。(かわいい!)

 

そして内容ですが、犬とのコミュニケーションの取り方について書かれています。しぐさ、表情、しっぽ、なき方から、犬が何を伝えようとしているのかが、理解できるようになります。

 

そして、クイズやおもしろ豆知識なども盛りだくさんです!

 

【印象に残っている豆知識】

"My dog ate my homework" is a favorite excuse given by the kids in the United States.

「ウチの犬に宿題を食べられちゃいました・・・」というのが、アメリカでよくある、子供たちが宿題を忘れた時の言い訳。(本当か!?)

 

Californians can subscribe to DogTV, the first cable television channel offering 24/7 programming designed especially for dogs.

カリフォルニアでは犬のためのテレビのチャンネルがあって、24時間見放題だそうです。

 

どういう人におススメ?6タイプ!

1.犬を飼っている

私はこの本を読んで、とても勉強になりました。

 

犬のしぐさの意味、吠え方の違いでわかる犬の気持ち、しつけ方、どういう時に獣医さんに連れて行ったらいいのかなど、犬を飼っている人にとても分かりやすく説明されています。

 

英語の勉強もできて、飼っている犬のことを理解してあげられるようになるなんて、一石二鳥です。それに、専門用語も入っているので、獣医に連れて行ったときの英語の不安も解消されます。

 

2.犬が好き

犬を飼ってなくても、犬好きな人にもピッタリです!ちょっとした豆知識、トリビアも紹介されていて、おもしろいです。

 

犬が好きな人にとっても、英語のリーディングもできて、犬のオモシロ情報も得られます。それに、せっかく本を読むのだから、あなたの興味のないものよりも、好きなことについて書かれている一冊を選ぶ方が、断然たのしいです。

 

英語の勉強は、勉強と思ってやっていてはいけません。

 

本を選ぶときに「おもしろそう!」という本を手に取りますよね。本が読んでみたくて、読みます。でも、ほとんどの場合、洋書を選ぶ理由が「英語の勉強のため!」となってしまっています。

 

これは絶対に避けるべきです。

 

3.長い本が苦手

だいたい1ページにつき、1つの事柄について説明がされています。少しづつ読み進めていきたい人に、ぴったりです。

 

例えば、「うれしいときのしっぽの振り方」というページがあります。見開きの半分のページには説明があり、もう半分には写真が載っています。

 

他にも「犬同士でお尻をかぎあうことについて」「ピンっと耳がたっているとき」「お家のなかでおしっこをしちゃう問題」など、いろんなトピックがあるので、自分が興味のある所だけを読むこともできます。

 

4.子供っぽい本が苦手

英語の勉強を始めたばかりの人は、アメリカの小学生2年生レベルのリーディングくらいが、ちょうどいいと思います。そして、多読のためには、大人向けの難しい本よりも、簡単な本をたくさん読むほうが、英会話上達につながります。

 

でもそうなると、内容がどうしても子供っぽくなってしまいます。主人公は子供だらけで、学校での出来事や、ファンタジーの世界の本が多いです。

 

そうなると、大人の私たちには、内容が入っていきづらいこともあります。

 

そんな時は、ノンフィクションが大活躍です。日本ではあまりなじみがないタイプの本なのですが、アメリカにはたくさんの種類があります。

 

 

5.小説が苦手

ノンフィクションブックなので、小説を普段からあまり読まない人に、ぴったりです!

 

6.中級者むけ

年齢対象が小学4年生‐7年生なので、単語が少し難しいです。

 

なので、英語を勉強し始めた人にはおススメではありません。ボキャブラリーが多少あり、英語の言い回しに慣れている、中級者ならいいでしょう。

 

 

おススメの関連する本3選

もっと犬の本が読みたい!⇩

これはちょっと難しいから、もっと簡単なのが知りたい!⇩

わたしは犬派ではなくて、断然猫派!⇩

 

まとめ 

【How to Speak Dog: A Guide to Decoding Dog Language】というノンフィクションブックを紹介しました!

 

こんなあなたには、この洋書を是非読んでもらいたいです⇩

  1. 犬を飼ってる
  2. 犬が好き
  3. 長い本が嫌い!面倒くさい!
  4. 子供向けの本はちょっと・・・
  5. 小説にはあまり興味ないな
  6. 私は英語まあまあできるのよ~

 

この本を読んでいて、知らない単語もたくさん出てきました。でもフィクションなので、説明が多いので、わざわざ調べたりしなくても大丈夫な場合が多かったです。その場で意味が分かるので、記憶にも残りやすいです!

 

是非、読んでみて下さい!