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ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

ミシガンからカリフォルニアの旅行の際に気を付けること8つ

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Photo by rawpixel.com on Unsplash

 

先週から、1週間ほどカリフォルニアのロサンゼルス付近に、旅行へ行ってきました!ミシガンとは違い、とても温かくて、毎日晴れていて、本当に気持ちよかったです。

 

その時に

「カリフォルニアとミシガンって違うところがいっぱいあるな~」

と思いました。

 

というわけで、今回の旅行で気づいた点をまとめました。知っていると便利な情報、ミシガンとは違うから気を付けたほうがいいこと、など・・・。ミシガンとカリフォルニアの両方に、住んだことがあるからこそ、お伝えできる情報です!

 

これから年末に、カリフォルニアに行こうと考えているあなた、必見です。これを読めば、旅行がスムーズにいき、さらに英会話上達にもつながるでしょう!

 

"LA" と略すのが、アメリカ通

日本ではよく「ロス」と、省略されますが、アメリカでは "LA" と略されます。もちろん、地元の日本人もみんな「エルエー」とよんでいます。

 

今度ロサンゼルスに旅行に行くときには是非、

"I am going to LA!"

と行ってみてください!絶対、かっこいいです~。

 

Los Angeles 

間違っている人が多いのですが、「ロサンゼルス」ではなく「ロサンジェレス」が正しいです。

 

「天使」という単語、"angels" と勘違いしてしまいがちですが、よく見ると、"angeles" は "l" の後に "e" がきています。最後の「レス」を忘れずに発音しましょう。

 

先日、野球の「大谷翔平」がアメリカにやってくることが、とても話題になりました。彼が契約を結んだのは、"Los Angeles Angels" です。野球の球団名には、英語の「天使」が使われています。

 

Jのつく地名

カリフォルニアはもともとメキシコだったので、多く地名に、その名残があります。もちろん、"California" もスペイン語で、周辺の州 "Nevada" "Texas" "Arizona" "Colorado" などもスペイン語です。

 

なので、英語とは違った発音をする地名が、多くあります。

 

"San Jose" はカリフォルニアの北の方にある街です。日本語だと、「サンノゼ」と言われます。なんで、"J" なのに「サンジョーズ」って言わないの?と疑問に思ったことはありませんか?

 

これは、スペイン語読みなんです。スペイン語では "j" は "h" に近い発音になります。

 

他にも

  • San Juan Capistrano 
  • Aliso Viejo                         
  • Tijuana       
  • La Jolla                        

 

渋滞

とにかく、人口が多いので、車も多いです。いつでもどこでも、渋滞しています。フリーウェイは6車線もあるのに、場所によっては常に混雑している、という地域もあります。

 

なので、旅行の計画を立てる際は、なるべく移動時間に余裕を持たせるようにするのが、おススメです。

 

pop vs soda

ソフトドリンクのことを、"pop" とよんでいたら、もうあなたはミシガンに、かなり慣れている証拠です。

 

カリフォルニアでは、"soda" というほうがポピュラーです。

 

"What kind of soda do you have?" ←レストランで使える!

 

スーパーのレジ袋が有料

これはとても注意が必要です。ミシガンでは、スーパーでのレジバッグは無料ですが、カリフォルニアは2016年11月より、州全部でレジ袋が禁止されることになりました。

 

スーパーにもよりますが、1枚約10-15セントくらいで買えます。

 

それによってレジの人が、バッグがいるかなどと聞かれたり、こっちの小さい紙袋なら無料だよ、などというやり取りが、今回の旅行中にありました。

 

Uターンがどこでもできる

カリフォルニアに旅行のときに、初めての道で間違えてしまう、ということは誰にでも起こりそうなことです。

 

そんな時は、慌てなくても大丈夫です!中央の左に曲がるところにいれば、禁止マークがなければ、どこでもUターンできます。

 

英語が第一言語ではない人が多い

私の夫は、オハイオ育ちで、カリフォルニアには大人になってから住み始めたのですが

 

「カリフォルニアはアメリカじゃない」

と言っています。

しかもカリフォルニアに住んでいたころは、

「ちゃんとした英語を使わないでコミュニケーションしてる」

とまで、もらしていました。

 

アメリカ全土の中で一番、移民の数が多い州です。白人よりもヒスパニック系が多く、どの地域よりもアジア人が多いので、とてもびっくりします。

 

英語初心者の日本人にとっては、聞き取りづらいと感じるかもしれません。

 

でも、私は彼らを見習うことが大切だと思います。日本人の英語学習に欠けている、「度胸・自信」をみんな持っています。彼らのほとんどは、英語の勉強なんてしたことがないけど、ちゃんと働いています。つたない英語でコミュニケーションをとろうとしています。

 

相手の英語がわからないときに「英語ができない、自分が悪い」と考えるのが、日本人です。でも外国人たちは、アメリカ人とのやり取りでさえも、「自分の英語が下手だから伝わらない」とは考えません。むしろ「わからないほうが悪い」くらいの、堂々とした態度です。

 

ミシガンではなかなか経験できないことなので、観光にただ行くだけではなく、異文化に触れるのも、カリフォルニアの醍醐味だと思います。

 

まとめ

カリフォルニアは今の季節、ミシガンに比べると暖かいので、旅行におススメの場所です。

 

 

そして、いろんな人種があつまって、さまざまな文化を感じられる、とても面白い州です。観光を楽しむことも、もちろんですが、その中で是非、あなたの英語を磨いてきてもらいたいと思います!