目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

ミシガン駐在3ヵ月で英語が話せるようになる秘訣

 

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「ミシガンにきてすぐに、自分の英語のできなささにがっくりした」

「英語の勉強をしてるのになかなか話せるようにならない」

という悩みを持ってはいませんか?

 

日本人のほとんどが英語に関する、ある勘違いをしています。

 

その勘違いさえなくなれば、英語を話すのがこわくならないようになります。そして、短期間で、どんどん自分から英語を、話せるようになっていくでしょう。

 

英語が少しはわかると勘違い 

かつて日本では、中学から英語の学習をはじめていました。最低でも3年、長い人だと10年近くも英語を勉強してきたので、英語が少しくらいはわかるわ、と思っている人がたくさんいます。

 

いやいや、そんなの不可能ですよ!

 

料理対決!

AさんとBさんが料理対決をすることになりました!

 

Aさんは料理について5年以上、勉強しています。料理の本を読んで、野菜、肉、魚の特徴や料理のコツ、揚げ物をするときの揚げ物の温度のはかり方、レシピなんかも暗記してます。とにかく、知識だけは豊富です。でも、料理は作ったことはありません。

 

一方、Bさんは普通の主婦です。料理教室には行ったことがなく、自己流で10年以上毎日3食、ご飯を作っています。

 

さあ、どちらの料理がおいしく出来上がると思いますか?

 

主婦のあなたなら簡単に答えは出ると思います。

 

絶対に主婦歴の長いBさんのほうが、うまくできます。きっと、Bさんは後片付けも同時にこなして、料理が出来上がるころには、キッチンはピカピカな状態でしょう。

 

英語に置き換える

もう、お分かりだと思いますが、「Aさん」が、英語をたくさん勉強してきた日本人に、あてはまります。

 

誰が見ても、Aさんの料理がうまくいかないだろう、というのは明らかです。英語も、日本人が話せないのは、こういうことが原因だったのかとよくわかります。

 

じゃあどうする

知識しかないAさんに必要なこととは?

Aさんが一流シェフになるためには、「料理の経験を増やすこと」です。

 

日本人に必要なことは?

日本人に必要なのは、英語の勉強ではなくて、「英会話の経験」だけです。いろんな人と話して、慣れていくことが、一番の近道になります。

 

まとめ

この「英語が少しはできるだろう」という間違った考えを認識するだけで、あなたに必要なのは、勉強ではなく「会話の実践」なんだと、明白になります。

 

自分が英語が全くできないことを受け入れて、ゼロからスタートしてみましょう!