目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

英語勉強をがんばる駐在中の専業主婦におススメの雑誌 "Living"

 

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英語学習のためにリーディングは必要不可欠です。リーディングといえば、本や英語の教科書を読むことに集中してしまいがちですが、雑誌もとってもおススメです。

 

本よりも安いですし、写真が表紙になっているので、自分の興味のあるジャンルを見つけやすいです。さらに、文章の区切りが短いので読みやすく、本に比べて表現がカジュアルで会話むきです。

 

英語の本に挑戦してみたいけど、難しそうだなと躊躇しているあなたにピッタリです。まずは雑誌を手に取ってみましょう。

 

ここでは、私が大好きな雑誌 "Living" を紹介していきます。

 

Livingってどんな雑誌?

アメリカで知らない人はいないほど有名な、Matha Stewertという女性が作っている雑誌です。

 

彼女は自分のテレビ番組も持っていて、料理、DIYガーデニング、ライフスタイルなどさまざまな種類の本を80冊以上、出しています。そして、自身のブランドの調理器具、食器、寝具、文房具、洋服などを立ち上げています。

 

私の中では、日本の「栗原はるみさん」という、感じがします。

  

主婦向け雑誌です。料理、家の飾りつけ、ガーデニング、クラフト、DIY、ファッション、メイク、ファミリーなど幅広いジャンルから成り立っています。

 

写真や絵はあわい色が使われていて、クラシカルで洗練された雰囲気の雑誌です。

 

長い文章が少ないので、初心者には読みやすいです。

 

アメリカについて学べる 

もちろん英語の勉強にもなりますが、私は、この雑誌を読んで、アメリカの、クリスマスやイースターなどの季節の行事の、習慣や風習を学びました。

 

この12月号では、クリスマスのストッキングの記事で、Martha Stewart本人の小さいころの思い出や、これから孫にどんなものを手作りしようかと考えている、というようなことが書かれてありました。

 

他にも、モンタナ州の大家族の冬の恒例行事についても、特集されています。いろいろなアメリカの習慣があるんだな、と感じます。

 

この雑誌を読むことによって、アメリカのリアルな世界が見えるのが、魅力です。

 

日本にはないアイディア

クリスマスの時期なので、ギフトラッピングの特集もありました。

 

日本人とは一味違ったセンスで、スタイリッシュかつトラディッショナルな、プレゼントの包み方です。でも、簡単に真似できそうなものばかりです。 

 

クラフトのスキルで、周りと差をつけたければ、絶対に損はしない雑誌だと思います。

 

まとめ

英語を学ぶのは、本や参考書からだけではありません。自分の好きなことや楽しいことをやりながらの勉強だと、楽して習得できるわけがないと、感じるのかもしれません。でも、英語のリーディングに関しては、面白いと思えるものを読むことのほうが効果があります。

 

教科書には載ってない単語もたくさん出てくるので、新しいボキャブラリーの開拓にももってこいです。

 

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