Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

駐在妻でも英語ができるようになる方法をお届けします!

英語が苦手でも大丈夫!英語の発音が今より2倍うまくなる方法

f:id:michiganenglish:20171123063814j:plain

 

アメリカに来てから、こんなことを経験したことはありませんか?

 

難しいことを言ってるのではなく、簡単な単語なのに、何度言っても通じなくて、紙に書いてやっと通じた!

 

単語たった1つが、全然通じない!

 

英会話をしていて、「どうやったらもっと伝わる英語になるんだろう」「うまく英語を話したい」と思っている人はたくさんいるでしょう。

 

実はこの問題は、ちょっとした習慣をを心がけることで、一気に解決できます。ここではそのためにとても重要となる、「語尾」について説明していきます。

 

話し方の違い

もちろんのことですが、日本語と英語では話し方が全く異なります。呼吸の使い方、読み方、口の動き、などいろいろと原因が考えられます。

 

そのせいで、発音しづらかったり、聞き取りができなかったり、という、日本人特有の悩みがうまれてしまうのだと、思います。

 

日本語の話し方

 日本語は英語に比べると、とても丁寧で、わかりやすく、几帳面な言葉だなと感じます。なぜかというと、一つ一つの言葉を、文字通りに話して、一つ一つの文字を発音します。

 

「わたしは、リンゴが好きです」

 

というのは書いてあるままを読めばいいわけです。当たり前です。

 

英語の話し方

日本語とは違い、書いてあるアルファベットをそのまま読めばいい、という言語ではありません。

 

I like apples.

 

これを、日本人がこのまま読めば「アイ ライク アップルズ」です。でもネイティブはそんな風に読みません。そのまま読んでいたら、伝わりません。

 

だいたいの場合英語は、一つ一つの単語の最初だけを強く発音して、途中や最後は小さく、弱く発音します。そして、単語単語をくっつけたがります。そして、同じアルファベットが隣に並ぶようなことがあれば、一緒にして、1つしかなかったかのように、発音します。

 

日本語で例えると、

「割りばしを、おりました」→「割りばしりました」

のようになってしまいます。

 

ポイントは語尾

日本人はどうしても、英語も日本語を話すようにしゃべってしまいがちです。それをやめるには、まず語尾に気を付けてみましょう。初心者向け、上級者向けのやり方を説明します!

 

語尾は発音しない

一番これが簡単にできる方法です。

 

語尾を弱く、というのが頭でわかっていて、自分で意識してやっている人でさえも、まだまだできていない人が多いです。自分では気づいてないのでしょうが、どうしても、声に出てしまっています。語尾を弱く、小さくすればいいだけではないので、この問題が起きます。

 

なので、一番手っ取り早く、もう語尾をなくして、しゃべってしまうことをおススメします。

 

動詞の過去形

特に、動詞の過去形になるとそれが出てきやすいです。多くの人たちが、語尾のedの発音に惑わされています。

 

中学のときから、現在形、過去形をちゃんと使い分けられているか、というテストをやってきたので、どうしても、その二つの区別をちゃんと、はっきりつけようとしてしまっているのではないかと思います。

 

でも、ゆっくり話せば、しっかりと違いがわかりますが、普段話しているときは、現在形も過去形も、ほぼ同じです。

 

さっきの「割りばしを、おります」でも説明したように、会話では1つだけの単語で話すことはほとんどないので、次の単語とつながることもよくあります。

 

くっついてしまう例:

I walk to the lake.

I walked to the lake.

この2つの「walk」と「walked」は表記は違うのに、同じ発音になります。なぜなら、この場合のdはtの発音に変わっているため、edのdがtoのtに吸収されてしまうからです。

 

似たような例でよく使うのが、goの過去形「went」です。この動詞の場合必ず、「to」が後に来ます。

I went to school.

「ウェンㇳゥ ㇳゥー」ではなく、「t」が1つになり「ウェントゥ スクール」となります。

 

単語が2つくっついている場合

名詞と名詞、形容詞と名詞などは、1つのかたまりとしてとらえると、いいでしょう。

 

peanut butter    (ピーナッバター→ピーナッバター)

good day                (グッドゥデイ→グッデイ)

small ship               (スモーシップ→スモーシップ)

Thanksgiving meal (サンクスギビンミール→サンクスギビンミール)

 

語尾は発音していないわけではない

リスニングのテープやYouTubeでネイティブが発音しているのを聞くと、ちゃんと語尾も聞こえてきます。それでは、ネイティブがどのようにして、弱く小さく語尾を発音しているのかを見ていきましょう。

 

無声音が重要

実は、口の形と、舌の位置と、息だけで発音しているのです。無声音、つまり声は出ていません。無声音はわかりやすく言うと、「ヒソヒソ声」です。

 

無声音は、話すときにのどが震えていません。のどを触って、無声音ができているかどうか確かめてみましょう。

 

※赤い文字が無声音になります。 

I(ai)

cup

walked

something

 

どうですか、赤い字のところではのどが震えずに、発音できていましたか?

 

できていなかった、あなた、安心してください!実は簡単にできるようになる方法があります。

 

こうやって発音すれば正解

まずは「cup」という単語を発音してみましょう。 

 

普通に「カップ」と言ってみます。その時に注意するのが「プ」です。今、あなたののどは震えていて、声が出ているはずです。

 

次に「プ」という時と同じ口の動き、舌の動きをして、息だけを出してみてください。難しいと感じるかもしれませんが、小さいころによくやった、ヒソヒソ声を思い出しながらやってみましょう。

 

これが、日常的なネイティブ並みのスピードの会話になってくると、息もあまり出さなくなります。よって、発音ははっきりとはしておらず、舌と口の動きだけになっています。

 

日本語にも語尾を発音しない単語があった

私たちは「おかあさん」という時に、真ん中の「あ」と最後の「ん」を、あまり強く発音しないですよね。自然と無声音になっています。

 

もしこれを、そのまま「お・か・あ・さ・ん」とよんでいたら、すごく違和感ですよね。ですので、あなたが英語を語尾までハキハキと話していたら、聞き取る側に伝わりづらいのも、当然です。

 

まとめ

今よりももっと英語をうまく話したいなら、語尾に気を付けてみましょう。

 

語尾をネイティブっぽく発音するポイントはたった4つ

  1. 声を出さない
  2. 口の形はそのまま
  3. 舌の位置はそのまま
  4. 息を多めに吐く

 

まずは簡単に語尾を発音しないことを、こころがけてみることをおススメします。そして、徐々に4つのポイントをマスターしていきましょう!

 

 

きれいな発音英会話をしたいあなた必見です!
英会話個人レッスン受けつけてます。
まずは1時間無料体験を試してみませんか? 

お問い合わせはこちらをクリック