目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

これが正解、アメリカのレストランのチップの金額!

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チップって難しい!

日本にはない習慣なので忘れがちですね。私は、お金を人にあげるなんて上から目線な気がしてしまいます。なので少し気が引けちゃう、というか・・・。

 

結局いくら渡すのが正解なの!?

いろんなサイトにチップのだいたいの目安は書いてありますよね。例えば、レストランのチップは15~20%なんて言われます。結局15%でもいいのか、本当は20%のほうがいいのか迷いませんか?

 

ずばり正解は、とにかく多めに渡すことです!レストランの場合だと15~20%なので20%を渡してしまいましょう。それより多く払っても問題ないです。私はいつも20%以上置いてきちゃいます。

 

チップは払うのではなくて渡す

ありがとうの気持ちなんです。日本のお歳暮、お中元なんかと同じ感覚です。日本の感謝を表す習慣と同じで、それがアメリカでは少し変化したと考えれば、チップの文化も受け入れやすくなります。

 

それを考えると「チップも払わないといけないのか・・・」なんて思わなくなりますよね。

 

やっぱりお金がものを言う

私はアメリカで割と長い期間、日本食のレストランでウェイトレスをしていました。

 

ウェイトレスはちゃんと、どの人がたくさんチップをくれる人か、ケチな人かは覚えています。そしてそれはレストラン中のウェイトレスに広まります。

 

やはりウェイトレスも人間なので、チップを沢山くれる人にはいいサービスを自然とするようになります。ケチな人に悪いサービスをわざわざする、ということはありませんが、特別良くしてあげたりとかはしません。

 

 多めに払えば払うほどいい

 多く払うほうが損しているような気がしますか?

 

それは真逆なんです。なぜなら、「前に来た日本人は沢山チップをくれたから、今来た日本人もきっとチップを沢山くれるにちがいない」とお店の人は思い、いいサービスをしてくれるからです。

 

それがどんどんつながれば日本人というだけで、いいサービスを受けられるようになります。

 

まとめ

チップは絶対にケチってはいけません。多めに払えば自分の気分も良くなりますし、相手も喜びます。まさに一石二鳥な仕組みなんです。

 

ケチだと思われていいことなんてないですからね。

 

次にレストランに行ったときはいつもより多めに払ってみましょう!もしかしたら次に行ったときに待遇が変わってるかもしれません。