目からウロコの英会話

アメリカで生活する人のための、英会話が絶対にできるようになる方法を紹介するブログ

レストランで知っておくと便利な英語

 

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 アメリカでレストランに行く前に・・・・

 

駐在中においしいもの食べたいですよね!

 

アメリカのレストランも

結構おいしいものいっぱいありますよ~。

 

でも以外とレストランで苦戦してる人たちが多いようです。

 

日本とは違うシステムだったり、英語の壁だったり・・・・。

 

ここでは教科書では教えてくれない、レストランでの

簡単な単語を5つ紹介していきます。

 

extra

 

この前タイレストランに行ったときに

近くにすわっていた日本人の人が

「additional cilantro」と店員の人に一生懸命言っていました。

 

きっとcilantro/パクチーが大好きな人だったんでしょうね(笑)

 

こういう場合は

additional cilantroではなくてextra cilantroが正解ですね!

  

このextraという単語を知っているだけで

レストランではいろんなことに使えます。

 

自分がたのんだものを分けて食べさせるために、子供用にお皿がほしいとき
➡Can I get extra plates/bowls?

サラダにはたくさんドレッシングがかかっているのが好き!という場合には
Extra dressing, please.

パスタにはいっぱいチーズが入ってるのが好き!という場合には
Extra cheese, please.

 

on the side 

 

これは私はよくサラダをたのむ時に使います。

 

サラダのドレッシングがいっぱいかかって

ベチョベチョなのが好きじゃないので

 Can I get dressing on the side?
➡ドレッシングをサラダとは別にして持ってきてくれませんか?

 

他にも「横に/一緒についてくる/付け合わせ」という意味もあり、

メニューに書いてあったりします。

a club sandwitch with french flies on the side
➡クラブサンドイッチにはフライドポテトが付け合わせでついてくる

bread ticks with tomato sauce on the side
➡ガーリックブレッドにはトマトソースが一緒についてくる

 

more

 

とても簡単な単語なのですが

これがかなり便利でなんにでも使えます。

 

 飲み物がもうなくなってしまったとき
➡Can I get more water/coke/apple juice?

取り分けるお皿が汚れたから他のお皿がほしいとき
➡Can I get more plates/bowls?

店員:Are you ready to order?/ご注文はお決まりですか?
客:We need a few more minutes./まだです。/もう少し時間が必要です。

 

 charge

 

これはお金に関する単語です。

 

これをたのむともしかしてお金かかるの?

とかって思うことありますよね。

 

そういう時はmoneyではなくてchargeなんです! 

 

 Is there any charge?
➡お金かかりますか?

No charge?
➡無料ですか?(freeではない!)

 

 物の名前を覚えておく!

 

日本人が間違えやすいものの例をあげていきます。

 

 お皿
➡plate(dishではありません)

コップ
➡glass(cupではありません)

子供用のコップ(紙コップにふたがついているようなもの)
➡kids cup

ナイフ、フォークなどのセット
➡silverware

 

最後に 

 

初めてのレストランでうまくいかず、もうレストランなんて行きたくないと

アメリカのレストラン恐怖症になってしまっている、あなた!

 

大丈夫です、1週間毎日同じレストランに行ってみると

絶対にレストラン恐怖症は治ります 。

 

ようは、ただの慣れなんです。

 

沢山のレストランに行って

おいしいものを食べてから、日本に帰国しましょう~。