目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

身長150センチでもアメリカの洋服を着こなすコツ!

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私のクローゼットは100%アメリカ産

下着から

トップス、ズボン、スカート、アクセサリー、靴、身に着けるもの全て

アメリカで購入した物です。

 

身長150センチ、細身の体型ですが

アメリカの店で買った服を着ることができてます。

 

特にボトムスは、丈は合わないし、ウエストもブカブカなこともあります。

 

トップスは、

日本人の特徴の胴長のおかげなのか、

そこまで見つけるのに苦労することはないです。

 

ここでは私が普段やっている

アメリカの洋服屋さんでの買い物のコツ3つを紹介していきたいと思います。

 

お店選び

ショッピングモールに行くと沢山の洋服屋さんがあり、

この中から自分にサイズに合う洋服を探すのは相当大変です。

 

なので最初はお店を選ぶことがまず大事になってきます。

 

調べてみると、

日本人の女性の平均身長は158センチに対して、

アメリカ人女性の身長の平均は163センチでした。

 

大体のアメリカの洋服は身長165センチを基準に作られているそうです。

 

でも、アメリカにはいろんな人種の人たちが住んでいるので、

いろんな体型に合わせた服も売っています。

 

よく見かけるのはPlus Sizeという大きい人たちの服がありますが、

背が低い人達のサイズのことをPetiteと言います。

 

Petiteとは

背が低い人向けのサイズで162センチ以下の人を対象としています。

 

太っていても背が低ければこのサイズにははいり、

あくまでも背の高さのことを指しています。

 

Petiteを扱うお店
  • LOFT
  • Ann Taylor
  • Gap
  • Banana Republic
  • J. Crew
  • Anthropology
  • The Limited(スーツ)
  • Nordstrom(デパート)
  • Macy's(デパート)

ここに書いてある8つのブランドは多くのモールで見かけられ、値段もお手ごろです。

 

他にも店舗にはおいてませんが、

ネットではPetiteも扱っているというお店もあります。

 

ネットを駆使する

本の雑誌に載ってたこういう服が欲しいな

と思ってもなかなかアメリカでは見つけづらいと思います。

 

なので、アメリカの洋服を買うのであれば、

アメリカのスタイルを知っておくことは

大事なことになります。

 

でも、残念なことにアメリカには日本のようなファッション雑誌がないです。 

 

そういうときに使えるのがインターネットです!

 

最近はネットやSNSの発達のおかげで、

一般人でも、有名人でも、おしゃれな人が

写真をアップしてくれてたりするので、

アメリカのファッション情報が集めやすくなりました。

 

Pinterest

日本ではそこまで馴染みのないSNSかと思います。

 

このSNSは簡単に言えば、

自分の気に入ったアイデアや写真を集めて自分だけのファイルを作り、

人とのつながりがあまりないのがこのPinterestの特徴です。

 

ファッションだけではなく、

インテリア、料理、クラフト、素敵な言葉など

幅広いジャンルからなりたっています。

 

例えば

"petite fashion spring"

で検索すると写真が沢山出てきて、

好きな物を自分のお気に入りに登録していきます。

 

すると自分の好きな物の詰まった、自分だけのファイルが出来上がります。

 

雑誌から好きなところだけを切り取って、

それを自分のノートに張っていくのと似ているかなと思います。

 

www.pinterest.com

 

ブログ

背の低い人たちがどこで服を買っているのか、

この店のこのサイズだとこんな感じになるよ、

など参考になることが沢山載っています。

 

背の低い人たちへの着こなしのポイントなども紹介されていて、

最新の情報が手に入り、英語の勉強にもなります。

 

 

You Tube

動画なのでわかりやすいですし、こちらも英語の勉強にもなります。

 

この方はプロのスタイリストなので

ファッションに関するさまざまなアドバイスをされています。

 

 

自分でお直し

これが必須になってきます。

 

少し手を入れてしまうことによって

シルエットが変わってくるので、

なるべくお直しをしなくてもいい服を買うのがベストだと思っていますが、

どうしても仕方のない時はあります。

 

特にボトムスの場合が多く、

丈は合ってるけどウエストがブカブカ、

その逆でウエストは合ってるけど丈が長い、などという問題が多いです。

 

手縫い

エストを少し詰める、薄い生地の裾上げをする、くらいであれば手縫いでいけます。

 

縫い糸の色が服と一致していれば縫うのは裏側なので、

ほとんど直した部分が目立たないように仕上がると思います。

 

ミシン

少しの修正、薄い生地なら手縫いでもいいのですが、

ミシンがあると速いですし、

ちょっと分厚い生地もすいすい縫えてしまいます。

 

私は、ミシンだけでかなり長い間お直しをやってきました。

 

ロックミシン

でも、どう工夫をしてもニット素材の服を縫うのは難しく、

最近ロックミシンを買いました。

 

スエットのズボンは切りっぱなしにしても

生地はほつれてきませんが、

どうしてもクルクル丸まってきてしまうことに困っていました。

 

他にもレギンスは切ることができないし、Tシャツの長さが合わないときも、

普通のミシンでは対処しきれませんでした。

 

なので、ロックミシンはかなり便利で、

その上、ミシンよりもはるかに仕上がりがきれいなので、

本当に満足しています。

 

お直し屋さん

裁縫が苦手、やったことがないということも多いかと思いますが、

割と低価格でお直しをしてもらえます。

 

ジーンズやドレスのお直しは自分ではできないなと

感じたのでお直し屋さんに持っていっています。

 

お直しをしてくれるところもいろいろあります。

 

  • Alteration
  • Tailor/Tailoring
  • クリーニング屋さん(ズボンの裾上げくらいならやってくれる)

 

まとめ

  1. お店選び
  2. ネットを駆使する
  3. 自分でお直し

この3つをおさえて日本人体型の低身長でも、

自分に合った服をアメリカで見つけてみましょう!