目からウロコの英会話

アメリカで生活する人のための、英会話が絶対にできるようになる方法を紹介するブログ

渡米前に必ず覚えること

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郵便番号

アメリカで生活していると郵便番号もたまに聞かれます。突然聞かれても、日本語で覚えていると、とっさに英語でスラスラと数字が言えません。

もちろん住所は暗記すると思いますが、暗記するときは英語のまま暗記することをおすすめします!

住所 

アメリカの住所はこんな風になっています。

12345 English St
Novi, MI 48375

住所がすごく長くても2行で書かれることが多いです。

アパートに住んでる場合は

12345 English St Apt.#456
Novi, MI 48374

1行目の最後にアパートの部屋番号がきます。

最初の5桁の数字(1桁~5桁で表される事がおおい)が日本で言う番地です。

最後の5桁が郵便番号です。

Zip Code

郵便番号はZip CodeやPostal Codeと言います。よく耳にするのはZip Codeです。

Postal Codeと言うと、私の中では少し専門的な感じがします。

Zipといえば、洋服のジッパーや、動詞として使い、ジッパーを開けたり閉めたりすることを思い出します。あとは、朝のテレビのZIPとか。

なんで郵便番号のことをZip Codeというのか疑問に思ったので、調べてみるとZip CodeのZipはZone Improvement Planの頭文字を取ったものでした。

直訳すると、地域、改良、計画となり、洋服のジッパーとは何も関係ない単語でした。

聞かれるとき

  • Can I get your Zip Code?
  • What is your Zip Code?
  • Your Zip Code?

これが買い物してるときに突然、お会計の場で聞かれたりします。IKEAで聞かれます!あとはガソリンを入れるときにも(これはただボタンを押すだけ)カードで支払うときに必要になります。

答え方

そのまま数字を読むだけで大丈夫です。

5桁の数字をスラスラ言うのは難しいので「48374」ならFour Eightで一度区切ってThree Seven Fourというと、言いやすくなると思います。

9桁の郵便番号もある

日本はアメリカよりもずっと面積が小さいのに郵便番号7桁です。アメリカは5桁で大丈夫?と思いますよね。

けど、実は5桁の先には続きがあるんです!

自分が書くことは絶対ないし、普段はほとんど見かけることはないのですが存在してます。

48374-1234

普段の5桁の番号の後にハイフンがついて、その後4桁の数字がつきます。

たまに郵便物の中に見つけることがあるくらいです。

練習しましょう!

数字って結構英語で言えますよね?でも数字をただ英語で知ってるだけでは意味がありません。

自分に必要な使える数字をスラスラと言えるようにならないと、知ってるとは言えません。ただの知識です。

どんどん会話の中に使えるようになるためにもまずは簡単なもの、そして絶対使えるものを練習していきましょう!

そして英語ができるという自信につながるといいなと思います。