目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

【簡単すぎ!】英語が話せる人みんながやってる○○とは?

 

 

f:id:michiganenglish:20180924185544j:plain

Photo by gabrielle cole on Unsplash

 

駐在中に英語が話せるようになりたい!と思っていませんか?

 

私たち日本人が習ってきた英語は、全て教科書からの英語です。会話から学んだものではありません。なので、棒読みのような話し方になったり、文法上間違ってはいないけど、違和感のある言い方をしている傾向にあります。

 

できれば、そういうしゃべり方ではなくて、ネイティブの英語に近づけたいところですよね!ここではとても簡単にワンランクアップできる方法をお伝えします!

 

それは、英語を話すときは省略する、ということです!

 

例えば、I will = I'll, I am going to = I'm gonna という具合です。 学校でも習ったことありますよね?実はこれが日常でバンバン使われているんです~。

 

普段の会話は省略しまくり!

そうなんです!普段の会話の99パーセントは省略しています。テキストメッセージのやり取りもです。

 

単語をくっつけたほうが話しやすくなります。

 

残りの1パーセントは何かというと、空港でのイミグレーション、大使館でのインタビュー、運転中警察に止められた時などです。年に一度あるくらいなものです。

 

日本人は教科書に慣れすぎ

日本人が言ってしまいがちな文章⇩

「I am going to go to the library.」

 

くどいっ!

 

文法上間違ってはいないけど going to go toってめっちゃ繰り返してます。これが耳障りなんです~。

 

日本語でも話し言葉と書き言葉は違いますよね?

 

英語も同じなのですが、ほとんどの日本人は教科書を棒読みにしたような話し方をしています・・・(+_+)

 

よく使うもの

あなたは普段何気なく don't や didn't は省略してると思います。でも、もっといろんなところでも省略できるので、これから紹介する6つも使いこなしてみてください~。

 

1.be動詞 - it's, I'm, you're, we're, they're

  • They're doing great!

 

2.will - I'll, you'll, we'll, they'll, it'll

  • It'll be raining tomorrow.

 

3.can - can't

  • I can't read. 

 

4.going to - I'm gonna, you're gonna, we're gonna, they're gonna, it's gonna

  • It's gonna be 25 dollars.

 

5.want to - I wanna, you wanna, we wanna, they wanna

  • Do you wanna go shopping with us?

 

6.have(現在完了) - I've, you've, we've, they've

  • I've never been to Mexico.

 

おわりに

この省略の仕方は子供のころに習った人が多いと思います!何のために習ったのでしょうか?それはもちろん会話にいかすためですよ! 

 

 日本でもたまには、会話に使えるいいこと教えてくれるんですね~。

 

この略すところの良さは、ただ単にネイティブっぽい話し方に近づけるだけではなく、話すやすくなるのもメリットです!発音しやすくなり、日本人の苦手な英語のリズムも取りやすくなる効果があります。

 

是非、日常会話に取り入れてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【10倍伝わる英会話】「ズキズキ」「フワフワ」「カリカリ」って英語でなんて言うの?

f:id:michiganenglish:20180922002449j:plain

Photo by Lim changwon on Unsplash

 

 英語って細かいニュアンスが伝わりづらいな、と感じていませんか?

 

「ズキズキ」「ヒリヒリ」「チクチク」と日本語には痛みの種類が、いくつかの言い方で表されます。でも英語には、痛みを表す表現は日本語ほどありません。特にオノマトペ(フワフワ、カリカリ、ゴロゴロなど)は、英語にするのが難しくなります。

 

そんな時は悩まず、日本語の細かいニュアンスを伝えようとするのはやめると、割り切りましょう!

 

日本語以外でもある!

伝わりづらい言葉があることで、日本語は表現が豊かだと思うかもしれませんが、そんなことはありません!それぞれの言語には、その言葉にしかない言い方や表現方法があるだけです。

 

▼英語にしかない言い方▼

英語には動物の赤ちゃんの名前はすべて違う呼び方があります。犬(puppy)や猫(kitten)は知ってると思いますが、他にも、

 

  • クマ - cub
  • ウマ - foal
  • ヒル - duckling

 

同じ動物なのに、大人と子供では呼び方が違うなんて面白いですよね!

 

スペイン語にしかない言い回し▼

私が常日頃、スペイン語のこの単語以外で表現することができない!と思うものが1つあります。

 

マフィンやドーナツのようなものを食べるとモゴモゴしますよね。そんな状態をスペイン語では「おぼれる(ahogar)」という表現をするんです。私の中でこれがかなりしっくり来ていて、英語にも日本語にも同じように表す言葉がありません。

 

なので、そういうものを口するときは心の中で

「おぼれるから水がいる」

 と思ってます(笑)

 

英語にはない表現はアメリカ人にはわからない

いくらズキズキ痛むといっても、アメリカ人にズキズキという感覚はありません。つまり、伝えようと思っても伝わらないんです。

 

「痛い」という言葉だけで、アメリカ人には十分理解してもらえます。

 

痛みの細かいニュアンスが伝えられないせいで、ちゃんとした治療が受けられないことはありません。

 

逆に伝わりづらい

参考書やネットを見ていると、「ズキズキ」「シクシク」「キリキリ」などの英語の言い方がのっています。

 

でも、アメリカ人が頻繁に使うような表現ではないものが多いと思いました。

 

なので、その単語を言ったところで、周りもちょっと理解しづらいです。しかも発音が苦手だった場合はさらに伝わりません。

 

細かいニュアンスよりも大事なこと

そういう細かいニュアンスにこだわってる人ほど、英語がなかなか上達しません。

 

あなたは、日本語の繊細で細やかな言葉遣いを伝えるために、英語を話したいのでしょうか?それとも、いろんな人とコミュニケーションが取れて、楽しいアメリカ生活をおくりたいのでしょうか?

 

アメリカ駐在期間中に本当にやってみたいことを考えると、おのずと答えにたどり着けると思います。 

 

おわりに

「こういう日本語の表現がうまくできない!」と悩むのは時間の無駄です。 手っ取り早く英会話ができるようになりたいのであれば、もっとストレートに伝えるようにしましょう!

 

たまには諦めも肝心です!

 

むしろこっちの方が楽ですよね~。英語は難しく考えず、そのままをズバズバ言ってしまいましょう! 

 

試してみてください! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語と英語の違いわかってる?サクっと話せるようになる6つのポイント! 

 

f:id:michiganenglish:20180920032820j:plain

Photo by rawpixel on Unsplash

 

 

最近ボランティアで、文書の翻訳(英語➞日本語)をやりました。その時に、

「ただ単に英語を日本語にしただけでは意味が全然つながらない」

「文章の並び順なども変えないと、ちゃんとした日本語にはならない」

など、いろいろなことに気づきました。

 

そこで、この違いを少しでもわかっていれば、英語を理解するのに役立つのではないかと思いました!

 

細かいことなのですが、これをちゃんと理解しているかしていないのとでは、英語の話しやすさが変わってきます。しかも、よりネイティブの英語に近づけるようになります。

 

では6つの大きな違和感の正体を見ていきましょう!

 

1.日本語はあいまい、英語ははっきり

基本はこれです。 

 

2.誰の?

「ペン貸して?」

 

って訳しづらいんです。なぜなら、誰のペンだかわからないからです。

 

your pen, her pen, his pen, thier pen, a pen, the pen, this pen, that pen

これらのすべての可能性が考えられます。  

 

常にだれのものなのか、誰のものでもないのか、考えましょう!

 

3.「1」それとも「たくさん」?

「猫を飼っています。」

 

まあ、普通は1匹を想像しますよね。

 

でも、これは訳すのに2通り考えられます。

 

  1. I have cats.
  2. I have a cat.

 

常にしっかりと数を把握しておきましょう!

 

4.主語がない

  • 塩とって?
  • (レストランで)このワインあります? 
  • 昨日、サッカーに行ってきたの!

 

日本語には主語がないことがしょっちゅうあります。

 

日頃から誰がその行為をやったのか、やってほしいのかなどを、しっかりと頭の中で想像しましょう!だんだんできるようになってきます!

 

5.動詞があいまい

特に「なる」「する」「やる」には注意が必要です。

 

  • 信号が赤になる➞変わる
  • 私はコーヒーにする➞選ぶ
  • サッカーをやっている

 

この3つの動詞を使う時は、本当に意味していることは何なのか、本当の動作を表す的確な言葉を意識しましょう! 

 

6.日本語は文が長くなる

これは本当に日頃から感じるのですが、ほとんどの人が英語の文章を、長く長く言おうとしています。実は英語は短く切った方がいいんです!

 

例えば、下の文を英語にしてみてください。

 

「今日は歯医者に行く日で、ママが学校へ迎えに行くから、ちゃんと速く体育館に来てよ!」(※注意:うちの子の学校のお迎えは体育館)

 

 

 

 

 

 

 

Because today we are going to see the dentist, so I'll pick you up at school, please come to the gym quickly!

 

みたいになりません?しかもbecauseとかつけるのにちょっと迷いませんでした?

 

もっと、短く簡単にするには、例えばこんな風に言います。

 

We are going to see the dentist today.

I'll pick you up at school.

Can you come to the gym really fast? 

 

こっちの方が簡単ですよね!英語のときは1つづつ文章を切り離して話すと、楽になりますよ!

 

おわりに

あなたは翻訳機能を使って文書を訳した時に、違和感のある日本語だな~と思っていませんか?そんな英語は話したくないですよね!

 

そのためには、日本語から英語に頭の中で変換しながら話すのはNGです。

 

その第一歩として、日本語と英語の間で特に大きく差が出る、重要な6つのポイントをまずはなおしていきましょう!

 

勉強の必要はないので、常に意識できるように心がけてみてください! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3分でわかる】ルール覚える必要なし!仮定法ifを日常会話で使いこなすコツ!

 

f:id:michiganenglish:20180919002905j:plain

Photo by Brooke Cagle on Unsplash

 

仮定法ifをちゃんと使いこなせていないままだと、どうなると思いますか?

 

仮定法Ifは英文法の中でもかなり難しい項目になります。時制が変化したり、面倒な助動詞がでてきます。でも実は日常会話でかなりよく使われる表現なんです! 

 

 

今回は、日常会話のための、仮定法ifの使いこなし方を紹介します!

 

3つのポイントを押さえて、この便利な表現を日常でさらっと使いこなしてみてください。かっこいいこと間違いなしです。周りの駐在妻たちとの差をガンガンつけちゃいましょう!

 

 

文法書に書かれていることは難しい

なにこれ!?(゚Д゚;)

この前Ifの使い方がいまいちわからないという質問を受けた時に、うちにあった文法書を読んでみました。

 

そして、

「なにこれ、超難しい!!!!!」

とびっくりしました(+_+)

 

こんなに日常で簡単に使えて便利な表現なのに、ものすごく小難しく書いてあるんです。これじゃあ、こんなの読んでも会話なんてできるわけがないと思いました。

 

ルールがさらにやっかい

  • If 現在形,  will +動詞
  • If 過去形,  would+動詞
  • If 過去完了,  would have+ 動詞 

 

こんなのをよく見ますよね。テストの場合には便利ですよね。

 

 

でも、会話になると、このルールが瞬時には使いこなせず、ごちゃごちゃになるんです。 なので、会話中にルールにばかり気を取られてしまい、言いたいことが言えなくなります。

 

Ifを会話で使う!

最初に3つのポイントを教えちゃいます!

 

  1. ルールは覚えない
  2. 単語の意味をちゃんと理解
  3. 現在形だけ!

 

この3つさえ押さえれば、Ifが会話の中でちゃんと使いこなせるようになります!

 

1.ルールは覚えない

なぜかというと、こんがらがるからです。会話の中で使うためにはルールをいちいち気にしていたら、結局詰まってしまいます。

 

 

2.助動詞の意味をちゃんと理解する

「1.ルールは覚えない」につながるのですが、ルールを覚えないためには、単語の意味をしっかり理解していることが大事です。

 

特にifが入らない文章の助動詞の意味を理解しておきましょう。

 

If構文でなくても、普段の会話でもwill, canは使うと思います。それらをしっかり理解していれば、わざわざルールを覚えていなくても、自然と助動詞が使えるようになります。

  

would, might, couldなど、ややこしい助動詞ですが、これも同じことが言えます。

 

3.現在形だけ!

普段の会話の中で、アメリカ人から聞いたり、私が使うifは、99パーセントが現在形です。

 

  • If she does homework, I'll give her a candy. 

    (宿題をやったら、キャンディーあげる)

  • If you come here, I can explain.

    (こっちにきたら、説明してあげる)

  • You'll do dishes, if I cook tonight.

    (今夜私が晩ご飯作ったら、お皿洗ってよね)

 

私と家族とのやり取りです(笑) 子供に言ったり、旦那に言ったり・・・。Ifって結構簡単ですよね!本当によく使います。

 

おわりに

ということで、基本的に日常で使うIfは現在形で大丈夫です!そのあとはほとんどの場合は、willとcanかなと思います。たまに、mayとか。

 

If you finish your homework, we may go to Dairy Queen!

(宿題終わったら、デイリークイーンに連れて行ってあげるかもよ~)

 

みたいな感じです。うちの子、デイリークイーン大好きっ(笑) 

 

本当はとっても便利なIfなので、是非難しいことは考えず、もっと会話の中に取り入れてみてください~!

 

 

 

 

 

 

 

今日はオヤスミします!

f:id:michiganenglish:20180918045438j:plain

Photo by Danielle MacInnes on Unsplash

 

こんにちわ!まいです!

 

今日は残念ながらお休みします~。

 

土曜日に行ったBruno Marsのコンサートが最高すぎて、ずっと余韻に浸ってます(笑)

っていうのは、ウソですが、なんだか今日は一日時間がうまく使えませんでした・・・。

まだまだ修行が足りませんね~。

 

明日には更新します!

たまには文法やっちゃいますよ~。If構文が苦手な人多いですよね!会話で使えるようになるコツをお伝えします♪

 

では、明日!

 

 

 

 

 

アメリカ人に聞き返されて落ち込んでない?この3つでスッポリ解決!

 

 

f:id:michiganenglish:20180914222139j:plain

Photo by Artem Bali on Unsplash

 

アメリカ人に聞き返されたとき、「はぁ?」と言われたことはありませんか?

 

日本語で「はぁ!?」と言われると、かなりムカッとしますよね。そのことから、英語でそのように言われても、同じように受け取ってしまうのかと思います。そのため、なんだかひるんでしまい、英語を話すことに苦手意識が生まれるていくのではないでしょうか。

 

聞き返される要因としては、ほとんどの場合、あなたの言い方や英語に問題があるのではなく、ただ単に声が小さいだけです。

 

さらに聞き返されたときにへこまないようにするためには、日本とアメリカの文化の違いに気づいておくことです。そうすれば、堂々とした態度でいられるようになるでしょう!

 

飛行場での出来事

先月、日本へ行ったとき、羽田空港の身体検査でボディチェックを受けることになりました。ピーって鳴った・・・(+_+)

 

その時に

 

「靴を脱いで、このトレイに入れて、椅子に座ってください」

(係の人の声が小さかった)

 

「あ、あ、ちょっと今聞こえなかったんですけど、な、な、なんですか・・・???(゚Д゚;)」

(しどろもどろで)

 

と言いました。

 

そういう場合、英語だと

「I'm sorry?」

と聞き返せばいいのですが、日本語のいいフレーズが思いつきませんでした。

 

「日本語で聞き返すのって難しいなー」と感じました。

 

日本人同士の聞き返し方 

直接聞き返さない

日本人同士で話していて、もし聞き取れない言葉があった場合、すぐその場ですぐに聞き返さないですよね?

 

全て聞き終えてから、

「こういうことだった?」

と聞くことが多々あります。 

 

遠回しな言い方

電話などのやり取りでよくあるのですが、

「電波の状態が悪いようです」

「お電話が遠いようです」

というのをよく耳にすると思います

 

アメリカでこれを言うと、「だから何!?」という感じになります。

 

聞き取れなかった方が恐縮

友だち同士の会話で何か聞こえなかったりしたら、

「ごめん、もう一回言ってくれる?」

などと言いませんか?

 

他にも公共の場などに行くと

「申し訳ございませんでした。もう一度うかがってもよろしいでしょうか?」

なんて言われると思います。

 

つまり、聞き取れなかった側に非があるような対応になります。

 

アメリカは直接的

それに比べて、アメリカ人はただ聞き取れなかったことを、聞きたいだけなんです。日本のように遠回しに言ったり、恐縮することは一切ありません。

 

それが英語になると

  • What? ー なに?
  • Huh? ー えっ?

となります。

 

日本にはない文化なので、少しびっくりすると思います。決して英語ができないあなたを責めているわけではないんです!

 

ちなみに "Huh?" の意味

多くの人をへこませている "Huh?" の意味をちゃんと理解していますか?これがわかれば怖くなくなるはずです!

 

huh Definition in the Cambridge English Dictionaryより

said to show that you have not heard or understood something

 (訳:聞こえなかった、という意思を表す言い方)

  

聞き返されたときの対処法!

では、実際聞き返されたときに消極的にならないためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

  1. 声を大きく、はっきりと話す
  2. あなたのことを否定しているわけではないことを、頭にいれておく
  3. 英語ができなくてごめんなさい、という気持ちは捨てる
       

 この3つのポイントを押さえて、強い心と態度で攻めましょう!

 

おわりに

私たちの母国語は英語ではありません。なので、聞き返されて当然なんです。 聞き返されることはまったく悪いことではありません!

 

 

それに、これが英語からどんどん離れていく原因の1つでもあります。そしてどんどん英語が話せなくなり、でも聞き返されて落ち込み・・・という、無限ループに突入します。

 

そうなってしまえば悲しいですよね・・・。

 

そうなる前に、是非この3つのポイントを押さえて、楽しいアメリカ生活をおくりましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ現地校とのやり取りに苦労?英語がスラスラ出てくる超簡単な方法とは?

 

f:id:michiganenglish:20180912225437j:plain

 

 Photo by Kinga Cichewicz on Unsplash


 

子供の新学期が始まると、今までとは違うことがたくさんあります!

 

新しい先生に「よろしくお願いします」という気持ちや「うちの子はこんな子なんです」など、伝えたいことがあるのではないでしょうか。

 

でもまだアメリカに来たばかりだと、英語で自分が思っていることを伝えるのって難しいですよね。言いたいことがあるのに、言わずにあきらめていては、心の中のモヤモヤがたまっていきます。

 

そんなときはあなたの日本語力が試されています!

 

あなたの言いたいことの本質を、日本語でしっかりと考えてから、英語にしてみると、とても楽に話せるようになるでしょう!

 

英訳の正解は1つではない!

日本語から英語にするとき、100人いれば、100通りの言い方があります。

 

子供のころの英語のテストでは、訳すときには必ず正解の文章がありましたが、実際はちがいます。

 

それにアメリカ人が話す英語が必ず正しいとは限りません。英語はイギリス、オーストラリアで公用語とされいるほか、実はシンガポールやアフリカの多くの地域でも話されています。

 

しかも、日常的に英語を話す8割は、英語が母国語ではない人種なんです。つまり私たち日本人のような人たちが大半をしてめています。

 

日本語ならたくさんの表現を知ってる

英訳が何通りもあるのと同じで、英語から日本語にするときにもいろんな言い方ができます。

 

つまり同じことを表現するのに、たくさんの言葉があるんです。

 

英語の知識が少ない状態では、そんなに多くは英語での言い回しは知らないと思います。でも、日本語なら幅広い表現ができますよね!

 

日本語の言い回しを変えてみよう!

では、私たちの得意な母国語である日本語を使って、どうのようにして、英語に変換したらいいのか、1つの例を使って説明していきます! 

 

【問題】これを英語で言うにはどうしたらいいのでしょうか?⇩

 

 

「ピザをすべて平らげました!」

 

 

「平らげるって英語でなによ~」って感じですよね。これを辞書で引いてる余裕なんて、日常会話にはないですよね。

 

ではちょっと頭を切り替えていきましょう!

 

他の言い方にしてみると

 

 

  • ピザを全部食べました!
  • ピザをたくさん食べました!
  • ピザがすべてなくなりました!
  • もうピザは残っていません!

 

 

これらすべて同じ状況を示していますよね。この4つの中からなら、簡単に英語にできそうな気がしませんか?

 

子供に話すように

もし言い換えるのが難しい!と思うのであれば、子供相手に話す時のことを考えてみてください!

 

そうすることで自然と、難しい言い回しを使わず、わかりやすい言葉が出てくるでしょう。 

 

おわりに

英語がうまく話せないと悩んでいるのであれば、まずはあなたの日本語を鍛えてみましょう!

 

頭をフル回転させて、難しい表現ではなく、簡単に言い表せる言葉を探しましょう。

 

初めてのアメリカの現地校でも、先生や周りのお母さんとやり取りがスムーズにすすみ、不安のない学校生活がおくれること間違いなしです!

 

勉強する必要もなく、時間を取らせることもないこの方法、是非試してみてください!