目からウロコの英会話

ミシガン州ノバイの駐在妻のための英会話教室

メリットだらけ!ネイティブ以外の外国人と話しても英語は上達する!

f:id:michiganenglish:20180716232420j:plain

Photo by Omar Lopez on Unsplash

 

英会話を学ぶためには、外国人よりもネイティブと話すのが一番!なんて思っていませんか?

 

日本のオンライン英会話では、ネイティブの先生の方が値段が高かったりします。それに小学校にはネイティブの先生を導入したりと、日本人から英語を学ぶのではなく、ネイティブから学んだ方がいい!という傾向にあると思います。

 

アメリカでESL(英語のクラス)に行くといろんな国の人たちに出会います。韓国、中国、メキシコ、ブラジル、ロシア、ドイツなどなど・・・。そこで友達ができたりする場合も多いと思います。やはり外国人同士はつながりやすいです!

 

つい、外国人同士で固まってしまったりすると、自分は何のためにクラスに来てるんだっけ?と心配になりますよね。

 

実は、英語が母国語でない人と英語の練習をしても、ちゃんと英会話力は伸びます!むしろメリットの方が大きいのでおススメです!

 

ネイティブ以外から英語を学ぶ

ネイティブの発音じゃないと英語が・・・

 「耳から入ってくる英語が本物じゃないと、リスニング力や発音が伸びないんじゃないの?」 と思いました?????

 

その問題はまったくありません!

 

日本の英語学習では、ネイティブの音声を聞いたり、英会話教室ではネイティブの先生がいます。日本にいるながらにして日本人はネイティブの発音を聞いて勉強してきました。

 

それなのに、日本人の多くの人は、発音は日本語なまりだし、リスニングもできません。

 

話す作業・会話のやり方は同じ

ネイティブと話そうが、外国人と話そうが、あなたが英語を口に出すときにやることは何も変わりません。

 

どういうことかと言うと、初心者の場合、まず日本語で考えてから、頭の中で英語の文章にして、そして最後に英語を話します。どんな人と話すときも、英語を声に出すときは、この一連の作業を繰り返しながら会話をしていきます。

 

外国人と話すメリット

参考になる

私たちと同じように第二言語として英語を話しているわけなので、それを参考にしない手はありません。

 

例えば、「よくこの動詞・表現を使うな」と思うものがあれば、真似しましょう!

 

反面教師でもオッケーです。

「発音がこんなにもわかりづらいと、英語が通じないんだな」と思ったら

「自分は大丈夫なのかな?発音をもうちょっとしっかり学んでみた方が良いかも!発音は大事だ!」

 

こんな風に、人の振り見て我が振り直せ的な感じでも役立ちます!

 

緊張しにくい

私はアメリカ人と話すよりも、外国人と話すほうが英語がペラペラ出てきやすいです(笑) なんだか親近感がわくのかなと思います。

 

なので、アメリカ人と話すのは緊張するという人は、是非、アジア人と話してみてください!同じような地域から来た人たちだし、同じようにお米を主食にしてます。そう考えれば気持ちが楽になりませんか?

 

話す機会が多い

英語のクラスに行けば自然と出会いますよね。定期的に顔を合わせると、なんとなくポロポロっと会話してみたり・・・。

 

授業中に、話さないといけないシチュエーションも出てくるはずです。ディスカッションなどをすると、自分と考え方が似てる人を見つけることもできます。頑張って話しかけなくても、自動的におしゃべりのチャンスがやってきます。 

 

出会いの場が多い

同じ外国人同士、行動範囲が似ていたりします。何度も会うことで、会話もしやすく!

 

デメリット

アクセントのせいでわかりづらい

たった1つの欠点と言えば、相手の話していることがわかりづらいことです。強いアクセントがある人は聞き取りづらいでしょう。

 

逆手に取る!

ちなみにそう思っているのは英会話初心者だけで、私はアクセントが強い英語でも問題なくわかります。つまりは、アクセントの強い人の英語でも理解できるようになってきたら、英会話上級者と言えるでしょう!

 

おわりに

アメリカ人の友達を作るのはハードルが高いかもしれません。でも、アメリカにいると、外国人同士は同じ境遇で共通点も多いので、友達になる機会が多いと思います。

 

友達もできるし、英語も上達するし一石二鳥です!いや、その国のおいしいご飯も食べることができたりして、一石三鳥かもしれません!

 

このことから、日本人同士で英語で話すのもアリだと思います。外国人の友達でさえも作るのが難しいと感じているのであれば、英語を話してくれる日本人を探すのも1つの手だと思います。 

 

どんどん話す機会を増やしてみてください!

 

 

 

 

 

本田圭佑の「きよきよしい」から学ぶ?英語勉強の大事なこと!

f:id:michiganenglish:20180709195856j:plain

Photo by Joshua Hoehne on Unsplash

 

英会話上達のために、参考書とにらめっこしながらの英語勉強ばかりしていると、どうなると思いますか?

  

ワールドカップはもうすぐ決勝で、今盛り上がっていますよね!うちの息子はサッカー少年なので、土曜日の補習校の間に試合が見られないことを嘆いています(笑)

 

今回はサッカーについて熱く語る内容ではありません!その中でも話題になった、本田圭佑の「きよきよしい」発言に注目したいと思います!あなたも英語を話すときに「きよきよしい」になっちゃってるかもしれません( ゚Д゚)

 

「きよきよしい」にならないためにも、ただ参考書を読んだり、問題を解いて勉強するのではなく、日常会話の中から英語を学ぶことが大事なんです。つまり耳からの英語学習をおススメします!

 

参考書から学ぶ英語の危険なこと!

日本でやってきた英語の勉強法、教科書から学んで、文法、単語を覚えていくようなやり方は、目で見て英語を学んでいます。

 

「きよきよしい」も「清々しい」を読んだせいで起きてしまった事件(笑)です。普段そんな言葉は聞いたことがないですよね。

 

こんな風に、この目から学ぶ英語には欠点があります。その中でも5つについて説明していきまう!

 

1.発音を間違えてる可能性

まさに「きよきよしい」と同じ問題です!単語を見てるだけでは本当の音はわかりません。

 

2.本当に現代のアメリカで使っているの

もしかしたら、あなたの使う英語はおばあちゃんが話すような英語になってるかも(恥)もしくわ、イギリス英語だったり・・・。

 

3.そんな言い回し普段しない!

 「英語にはこんな面白い言い回しがあるんだよー」なんて紹介した本やネットサイトが結構たくさんあります。確かにそういう風に言うかもしれないけど、そんなに普段頻繁には使いません。

 

4.難しい単語を使いすぎ

これは結構日本人あるあるです。中学レベルの単語を押さえていれば、難しい単語も言い表すことができます。なので、いかに簡単な単語を使いこなしているかが、英会話上達のポイントにもなります。

 
5.会話ができない

「自分の言いたいことは英語で言える!」だけでは会話は成り立ちません・・・。いわゆる、言葉のキャッチボールが会話には欠かせないです。キャッチボールのためには、ちゃんとした文章よりも、受け答えが素早いこと、あいづちを使いこなしていること、などが大切です。

 

耳から英語を学ぶ

「きよきよしい」にならないためには、英語を目でみて学習するだけではなく、音から入れることが必要です。

 

ラッキーなことに、アメリカに駐在しているあなたであれば、家から一歩外に出るだけで、英語の世界が広がっています。それを是非活かしましょう!小さなことからでいいので、会話に触れるようにしてみてください。例えば⇩

 

  • カフェに行って、他の人たちの会話をこっそり盗み聞き
  • 英語のクラスで外国人とおしゃべり
  • スーパーの人と頑張って会話してみる

 

「スペルはわからないけど、こう言う!」「文法はなんだかおかしい気がするけど、こう聞こえる!」というのが出てくれば、合格です!

 

おわりに

ちなみに私は「きよきよしい」という発言に対して、否定的なわけではありません!むしろ、「清々しい=すがすがしい」と読むことを知りませんでした( 一一) 誰だって間違って覚えてる漢字なんて、いくつかはありますよね!

 

ということで、普通の勉強で、目から見て学んでいく英会話には限界があります。どこかで無理なところがでてきます。

 

少しづつ耳から入れる英語を増やしていってください!

 

そうすると、ネイティブに近い英語を話せるようになってきます。是非、試してみてください! 

 

 

 

 

3ヵ国語が話せる姉妹には共通点が!語学が上達したマル秘対策とは?

f:id:michiganenglish:20180710183823j:plain

 Photo by Joshua Sazon on Unsplash
 
私は2人姉妹で、3つ下の妹がいます。そしてとても仲良しです。しかも顔も背格好も似ていて双子にも間違われたこともあります。そんな妹が、2,3週間ほど前にカリフォルニアからミシガンに遊びに来てくれました!
 
その時に「どうやって英語が話せるようになったと思うか?」という質問をしてみました。そうすると驚きの回答が返ってきました!
 
 
このブログではどうしても、私目線の英会話上達方法になってしまいがちです。なので、私以外の英語を話せるようになった人の経験、勉強法、意見なども、参考にしてもらえればと思い、妹のことを紹介することにしました! 
 
実は私たち2人には、英語を習得していく中で、音楽を使うという共通点があったのです!
 

音楽の活用法

音楽と言っても、ラジオから流れてくるようないわゆるポップソングです。Taylor SwiftとかMaroon 5です。私たちはお互い、アメリカの曲を使って英語の上達に役立てたわけですが、使い方が少し違っていました。

 

なので、妹と私の2つの方法を紹介していきたいと思います!

 

妹の場合

単語と単語のつながり方を、曲をきいて覚えていったそうです!
 
つまりリエゾンですね!私の最近のお気に入りの曲で、リエゾンがどういうことなのか説明します。
 
"Middle" by Zedd, Maren Morris & Grey
歌詞の一番出だしの部分
Take a seat right over there, sat on the stairs
 
テイク ア シート ➞ テイカシー
ライト オーバー ゼア ➞ ライトバゼアー
サット オン サ ステアーズ ➞ サトンザステアー
 
 
という風に発音します。音同士がつながっているのがリエゾンです。
 

私の場合

私は発音ですね。
 
単語一つ一つの細かい発音を気にしながら、運転中に歌っています♪ 覚えた発音を試しながら、繰り返し練習がしたいので、口の中がなめらかになるまで歌い続けたりします。
 
 音もよく聞いています。どうして自分の中で勘違いして発音してたりするものがあるので(日本語に惑わされてる!!!)、歌ってる声に集中することで、「実はこう言ってるのか!」という発見もあります。
 

妹の英会話上達の道のり

妹の紹介

まずはどんなバックグラウンドなのかを、かるーく説明していきたいと思います!

 

高校の時にメキシコに1年留学して、大学からはアメリカに来ています。今はカリフォルニアの会計事務所でバリバリと働いています!

 

なので、ほぼ私と同じような感じの経歴です。1つ違うのは、アメリカにある会社で働いているので、ビジネス英語がかなり必要なところです。それに会計士なので、専門的な単語などのボキャブラリーが豊富です。

 

「仕事をし始めてからが一番伸びた」

妹は大学卒業後は世界的にも大きな会社に勤めていました。外国人もいる会社ですが、ほとんどがアメリカ人の会社です。つまり、基本的には英語で仕事をしていたわけです。
 
「今になって考えてみると、学生の頃も普通には話せていたけど、そこで仕事をしてた時が英語が一番伸びた」と言っています。
 
働き始めてから、日本人の留学生たちと交流があったときに、特にそう感じたそうです。学生の英語はまだまだなんだなと思ったそうです。
 

おわりに

いかがでしたか?
 
アメリカのポップソングを使って英語学んでいたのは、私だけではありませんでした!妹からこの話を聞いたのは初めてだったので驚きました。
 
曲を聞くことで、英語のリアルな音と出会えます。教科書や参考書のゆっくりで不自然な話し方ではありません!!日常でよく聞くような発音の仕方なので、本当に使えます。単語も普段使っているものが多いので、ボキャブラリーにもおススメです。
 
いろんな英語勉強方法があると思いますが、あなたもラジオから流れてくる音楽を参考に、英会話を上達させてみたくなりませんか?
 
是非役立ててみてください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大人でも読みやすい!2人の女の子のアドベンチャー洋書「Ivy and Bean」

 

f:id:michiganenglish:20180709234843j:plain

 

【Ivy and Bean】

作者:Annie Barrows(作者のウェブサイト:http://anniebarrows.com/

英語を母国語とする場合の対象年齢:6-10歳

購入はこちら→Ivy and Bean

 

 

どんな内容?

IvyとBeanという2人の女の子が出会うところから始まります。最初は仲良くなかったのですが、あるとき2人の距離が縮み始めます。そして、2人は一緒に協力していろんないたずらをしたり、アドベンチャーなお話です。

 

活発とおとなしいタイプの正反対の性格の2人が、家の近所でキャラの濃い人たちに出会いながら、冒険していきます。

 

妖精、プリンセス、しゃべる動物などの架空のものは一切でてきません。

 

近所にいそうな感じの女の子たちで、自分の近くでも日常的にこんな感じのことが起こってるかもしれないな~、という内容でした。

 

アメリカのことも学べる

日常のことを書いたストーリーなので、一般的なアメリカ人の女の子の言葉遣いや、考えなども垣間見えます。

 

日本とはちがう、親の態度やしつけなども読み取れます。

 

どんな人向き?

中身の写真こちら↓

f:id:michiganenglish:20180709235425j:plain

文法がシンプルです。難しい単語もでてきません。

 

この中に知らない単語が3つ以内であれば読み進めてみましょう!知らない単語だらけ、という人にはおススメではありません。もうちょっと単語力が必要です!

 

感想

読む前は、女の子っぽい、プリンセスのような話を想像していました。本の表紙の色が結構かわいい感じだったのと、小さい女の子向けなので、勘違いでした!実際に読んでみると、想像と違ったのでびっくりしました。

 

ブリブリしていないので、大人でも読みやすかったです。子供ってこうだな~、子供のころはこんな風に考えていたな、と大人目線でも読めました。

 

続きの話も11冊出ているので、今後IvyとBeanの2人がどんなストーリーを作っていってくれるのかも、楽しみです。

 

今後はどんないたずらが飛び出すのやら!?

 

おわりに

女性には是非、手に取ってもらいたい1冊です!共感できるところも、たくさんあるはずです!

 

作者のAnnie Barrowsさんは他にもシリーズを書いているので、「Ivy and Bean」を気に入ったら、読んでみてください。しかも大人向けの本も出ているので、Ivy and Beanを読んだ後に、挑戦してみる価値ありです!

 

 

 

【驚愕の事実】駐在妻は20時間あれば英語が話せるようになる!

 
 
 

f:id:michiganenglish:20180707024316j:plain

Photo by Brooke Lark on Unsplash
 
 
 
英語が話せるようになるためにはどのくらいの時間が必要だと思いますか?
 
英会話というのは目標が決めづらく、ゴールが設定しにくいものです。自分が話せるようになったかどうかをはかるのは、人によって基準が違います。しかも上を目指していけばキリがありません。
 
今週YouTubeで面白いビデオを見つけました!Josh Kaufmanという人が、物事の大体のことを学ぶにはたったの20時間があれば大丈夫なんだと言っています。
 
この動画は英語を学ぶために作られたスピーチではないのですが、英会話にも使える!と思いました。なので、この方法をどのように英会話上達にどのように活かせばいいのかについて、説明していきたいと思います!
 

20時間でなんでも学べる!?

”The first 20 hours -- how to learn anything | Josh Kaufman | TEDxCSU”

www.youtube.com

 

内容

一般的に新しいことを身につけるためには10000時間が必要だと言われています。
 
でも、その10000時間という数字がどこから来たかと言うと、一流のアスリートやその道のプロたちが、どのくらい時間をかけてきたのかという、事実がもとになっています。
 
なので、一流ではないけど人並か、ちょっとそれ以上にできるようになるには、10000時間は必要ないということです。
 

ウクレレをマスターするためには

このスピーチの中で、本人がウクレレを弾いて、どういうことなのかを説明してくれています。そのウクレレの曲が面白いです(笑)
 
おおまかにいうと、ウクレレには何百個のコードがあり、弦のつけ方やいろいろ学ばなくてはならないことがあります。でも、たった4つのコードがわかれば、ほとんどのポップソングは弾けるようになります。
 
なので、面倒なことははぶいて4つのコードだけを練習したんです。すると、あんなに上手に弾けるようになると!
 

20時間で習得するためのポイント 

ちょっとしたポイントをおさえれば、大概のことは、20時間あればなんでも習得できると、Josh Kaufmanは言っています。
 
ポイントはたったの4つ!
 
  1. Deconstruct the skill : 最終的にどうなっていたいのか、具体的に考える。そして、その目的にたどり着くには何が必要なのかを細かく見極める。その中で大切なものだけを取り出す。
  2. Self-correct : 自分の間違いに気づけるようにする。
  3. Remove barriers to learning : 集中を邪魔するものをすべて排除する。
  4. Practice at least 20 hours. : 最低20時間は経験を積む。
 

英語を習得するために必要な時間

調べてみると、英語を習得するために必要な時間は1000~3000時間というのがよく言われているみたいです。
 
とんでもない数字です。忙しい駐在妻には無理なんだと、やる前からあきらめてしまう数字です。 
 

20時間で英会話を磨くためには?

Josh Kaufmanの方法を使って、4つのポイントを押さえて、20時間で英会話を習得していく方法を紹介していきます!

 

1.Deconstruct the skill

英会話を習得するにはたくさんの方法があります。
 
英語には、文法、リスニング、リーディング、スピーキングなどの、たくさんの分野があります。単語だってものすごい数です。
 
でも、英会話だけに勉強する的をしぼります。
 
英会話にも旅行、ビジネス、大学、日常などいろいろあります。多くの駐在妻に必要なのは、日常会話ですよね!
 
そして、日常会話でも、人によって行動範囲が違います。スーパー、モールなどでの買い物、子供の学校、近所との人付き合いなどなど、いろいろ考えてみてください。その中から大事なものをいくつかにしぼりましょう。
 
そうすれば、覚えるべき単語、会話の内容などが自然としぼれてきます。
 

2.Self-correct

次は、目標にたどり着けるための本や参考書、レッスンなどを探します。
 
この時に気を付けるのは、本を10冊買って「さーーー、やるぞ!すべて読破してやる!」とやらないことです。
 
本当に必要なことに集中することが大事なので、参考にするのは3,4つにしておくのがいいそうです。自分が一番いい!と思ったものをひたすらやりまくるのです。
 

3.Remove barriers to learning

20時間集中するためには、邪魔になるものは一切おっぱらいます。

 

勉強中は携帯をサイレントモードにしておく、30分は絶対に人に邪魔されない時間を確保する、などです。

 

4.Practice at least 20 hours.

ここでの目標は英会話なので、机に向かって20時間勉強したからといって、話せるようになるわけではありません。
 
単語を覚えたり、英会話のフレーズを暗記したり声に出して読んだりスラスラ言えるようになるまで練習したりと、1人でできることもたくさんあります。
 
でも、大事なのは20時間のほとんどを英会話に費やすことです!
 
最初の目標のどの場面で、自分は英会話が必要だと感じたのかを思い出してください。スーパーで世間話ができるようになりたいと思ったのであれば、スーパーの人と話すことを、実際に経験で積むことが大事です。
 

まとめ

あなたは英語の何を、アメリカ駐在後、日本に帰国するときにどうなっていたいのでしょうか?
 
毎日5分だけでも会話したら、8か月で英会話をマスターすることができます!つまり、駐在期間が3年あれば、このJosh Kaufmanの20時間の方法を使えば、4つのスキルをマスターすることができます。
 
日常会話をマスターしたらそのあとは、映画を字幕なしで見れるようになるための勉強でもいいし、他の場面で使える会話などを勉強するのもありです!
 
20時間、挑戦してみてください!
 
 
 
 
 
 

Happy Fourth of July!

f:id:michiganenglish:20180704194925j:plain

Photo by Alondra Olivas on Unsplash

 

おはようございます、まいです!

 

Happy Fourth of July!!!!!

 

今日も暑そうですね!良い独立記念日になりそうです!

 

今日は独立記念日でもあるのですが、我が家ではもう1つお祝い事があります。飼っている犬が、ちょうど5年前に家にやってきた記念日なので、お祝いをします!

 

Krogerの横にペットショップがあるので、そこで子供たちが好きなおやつを買って、あげるだけなんですけどね(笑)

 

今日は朝からブログもちゃんと更新できたし、気持ちがいいです!

 

夏休みに入ってから、更新にバラツキがありますが、週に3回を目指して頑張ります!犬連れて散歩しながら、子供たちはスクーター乗ったり、自転車乗ったり、毎日プール行って、ワールドカップみて、アクティブに過ごしてます(^^)/

 

では、旅行中の人も、そうじゃない人も、良い独立記念日を!

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ駐在だからできる英会話習得方法!英語は勉強だけが全てではない!? 

f:id:michiganenglish:20180704191409j:plain

Photo by rawpixel on Unsplash

 

 
最近衝撃的なことがありました。
 
突然、補習校のクラスのお母さんに
「英語ぺらぺらですよね!」
と言われました(゚Д゚;)
 
補習校で英語を話すことなんてないし、 その人とはただの顔見知りです。なので、私がなぜ英語がペラペラに見えたのか、なぞでした。
 
話を聞いてみると、クラスの懇談会のときに、私が話していた様子から英語がペラペラな人だと思ったらしいです・・・。私が英語を話しているのを聞いたのではなく、日本語を話しているときの、仕草からそう思ったというんです!!!
 
言語を習得するためには、ただ話せればいいだけではなく、ジェスチャーや姿勢などの動きも含まれるんだということを、通関しました。
 

日本語に気をつかう永住妻

私は、普段かなり日本語に気を付けてます。

 

絶対に英語をまぜないで話しています。「子供のピックに行く!」という会話、よく聞きますが、私は「子供のお迎えに行く」と言うようにしています。

 

一度混ぜだすと本当にルー大柴みたいになるし、日本語を忘れてしまうと思います。それに、クセになってしまうとやめずらいです。しかも、子供にも英語と日本語は混ぜてはいけないものだということを、わかってもらいたいからです。

 
にもかかわらず「英語ぺらぺらですよね!」と言われたので、かなりショックでした・・・。
 

違和感のある動画

「英語ぺらぺら事件」(笑)のあとに、たまたまこの動画を見つけて、言葉と態度は一致していないと違和感があるんだと、さらに思いました。

 

動画見てみてください。違和感を感じませんか~?

www.youtube.com

 

 
どうでしたか?
 
日本人が日本語でスピーチをしているのに、アメリカ人みたいな振る舞いだと思いませんか?私はこれが気になってしまって、スピーチの中身が入ってきませんでした(笑)
 

アメリカ人の身振り手振りを真似しよう!

私の経験とYouTube動画から、言語と振る舞いには大きな関係があることが、わかってもらえたでしょうか?

 

では、どうやってアメリカ人の行動をぬすめばいいのか、3つの簡単な方法を紹介していきます!

 

1.日常の中で

アメリカ駐在だからこそできる技です。家の外に出れば、アメリカ人だらけです!観察してみましょう~。
 

2.映画・ドラマ

楽しみながらできます!
 
「英語を聞き取ろう」
「こんな表現を使ってみたい」
と英語にばかり集中するのではなく、たまには、のーーんびり主人公の動きに注目してみてください!
 

3.YouTube

今日も出ました!YouTube依存症なので(笑)
 
映画・ドラマと同じようにも使えるのですが、1つ違うところがあります!YouTubeは検索できるんです。
 
つまり、「日本人とアメリカ人の違い」などと検索してみると、アメリカ人のジェスチャーなどが簡単にわかることです。 自分で観察するという手間が省けます。しかも、日本人がやりがちなアメリカでのNG行動などもわかったりするので、めっちゃ便利です!
 

まとめ

英語を話せるようになりたければ、見た目も大事ということです。
 
英語と日本語のリズムは全然ちがいます。でも、形を真似することによって、イントネーションが良くなり、伝わりやすい英語になります。しかも、英語の音の抑揚が上手にできるようになると、発音もしやすくもなります。
 
ジェスチャーや体の動きを真似るだけなので、とっても簡単です!是非、明日からやってみてください!